こんにちは。地クラブLab、運営者のcanonです。
ゴルフクラブ本間の評価って、実際どうなんだろう?と気になっていませんか。「高い」「ブランド力がある」「打感が最高」という声がある一方で、「人気ないんじゃないの?」「自分には合わなかった」という口コミも見かけますよね。どれが本当なのか、正直わかりにくいと思います。
この記事では、本間ゴルフのクラブを試打データや口コミをもとに、BERESやツアーワールドの評判・評価をかなり正直に解説していきます。デメリットや向いていない人のことも含めて書いていますので、購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。
本間ゴルフはシニアやレディース向けというイメージが強いかもしれませんが、最新モデルの性能は中上級者でも十分満足できるレベルに進化しています。「価格が高くて手が出ない」と思っていたあなたも、中古の選び方まで含めて解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
- ゴルフクラブ本間の評価を口コミ・試打データをもとに正直解説
- BERESとツアーワールドの違いと、それぞれに向いているゴルファー像
- シニア・初心者から中上級者まで、ヘッドスピード別おすすめモデルの選び方
- 中古購入の注意点・他メーカーとの比較・よくある疑問への回答
ゴルフクラブ本間の評価を徹底解説
まずは本間ゴルフというブランドそのものについて、歴史から最新モデルの評価まで順番に見ていきましょう。BERESとTOUR WORLDの2ラインの違い、デメリットも含めて正直に解説します。「本間ってどんなブランドなの?」という方にも参考になる内容になっていますよ。
本間ゴルフのブランド力と歴史

本間ゴルフ(HONMA)は1959年に山形県酒田市で創業した、日本を代表する老舗ゴルフメーカーです。創業から60年以上、熟練職人による手作業での仕上げにこだわり続けてきたブランドで、工場は今も酒田にあります。職人が1本1本手作業でクラブを仕上げるスタイルは、今も変わっていません。
国内では「高くて当然」「クラブ界のブランド品」というイメージが根強いですが、近年はプロツアーへの本格参入や若手プロの契約増加によって、ブランドイメージが大きく変わってきています。「おじさんのクラブ」というイメージ、ここ、もう過去のものかもしれませんよ。
本間ゴルフを知るための4つのポイント
- 創業1959年、山形発の老舗日本製ゴルフブランド
- BERESシリーズ=富裕層・シニア向け、ツアーワールド=競技志向と2ラインが明確
- 近年はTEAM HONMAの活躍でプロ使用実績も急増中
- 中国・韓国・東南アジアでも高いブランド認知度がある
特に2024〜2025年にかけては、若手女性プロの鶴瀬華月選手が「アイアンの顔がかっこいい」と語り契約するなど、若い世代への浸透も進んでいます。若年層のゴルファーにも刺さるブランドに進化しているんですよね。
BERESの「星」グレードシステムとは
本間ゴルフを語るうえで外せないのが、BERESシリーズの「星の数」によるグレード制度です。クラブに飾られた星(★)の数でグレードを示す独自のシステムで、1星から最高5星まであります。中古でBERESを検討しているなら、ここは必ず把握しておいてほしいポイントです。
| スタンダード | ★ | 2〜5万円 | エントリーBERES。性能重視でコスパ高め |
| プレミアム | ★★ | 5〜10万円 | 仕上げと素材がワンランクアップ |
| シグネチャー | ★★★ | 10〜20万円 | ベレスの中核グレード。所有感も高い |
| プレステージ | ★★★★ | 20〜40万円 | 限定素材・特別仕上げ。ギフト需要も高い |
| ロイヤル | ★★★★★ | 数十万〜100万円超 | 最高峰。純金・宝石装飾も。コレクター向け |
星の数=グレード=価格という構図を必ず把握しておきましょう。1星と4星では素材・仕上げ・価格がまったく別物です。中古で「安い本間があった!」と飛びつく前に、星の数を確認することをおすすめします。
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| BERES(ベレス) | シニア・富裕層・レディース | ドライバー10〜30万円 | 軽量・高弾道・高級感 |
| TOUR WORLD | 中上級者・競技志向 | ドライバー8〜12万円 | 操作性・打感・強弾道 |
| XP-1 / ZERO | 幅広いアマチュア | 比較的リーズナブル | やさしさ・飛距離 |
BERESの特徴と評価

BERESシリーズは本間ゴルフの「顔」ともいえる存在で、スターマークのデザインと豪華な仕様が印象的ですよね。シニア・レディースをメインターゲットにしていますが、性能面での妥協はありません。最新のBERES NXシリーズは、超高弾道・ソフトな打感・ミスへの許容度の高さがすべて揃っていて、HS38〜42m/s前後のゴルファーに特に刺さる設計になっています。
BERES NXドライバーの評価
BERES NXドライバーは、HS38〜42m/s帯のゴルファーにドンピシャで合わせて設計されたモデルです。シャフト重量がSフレックスでも290g台という超軽量設計で、「振れる・上がる・曲がらない」の三拍子が揃っているんですよね。
BERES NXドライバー 試打データまとめ
- HS40m/s帯でも安定した高弾道を実現
- 純正シャフト(Sでも290g台)で非常に軽量、振り切りやすい
- 捕まりが良くスライスが出にくい
- 飛距離は絶対値より「安定した飛距離」が強み
一方で弱点として「最大飛距離はやや物足りない」という声があります。シャフトの軽さとやさしさ重視のトレードオフなので、「とにかく飛ばしたい」派には物足りなさが残るかもしれません。HS44m/s以上のゴルファーはTOUR WORLDへの移行も考えてみてもいいかもしれませんね。
BERES NXアイアンの評価
BERES NXアイアンは「ボールが上がる・飛ぶ・ミスに強い」という欲張りな三要素を高いレベルで実現したモデルです。打感はソフトで気持ちよく、アドレスしたときにフェースの向きが分かりやすい形状も好評ですよ。
- 超高弾道で止まりやすく、グリーンを外しにくい
- ソフトすぎるくらいソフトな打感。「柔らかい当たり」が好きな方には最高かも
- ミスヒット時も距離・方向性のロスが少ない
- シャロー形状でアドレスしやすく、女性・シニアに特に好評
「年配のゴルファーにうってつけ。距離感がつかみやすくて、アプローチの打ち分けもしやすい」という声が多いですね。
ツアーワールドTW767の評価

2024年11月に発売された最新フラッグシップがTW767シリーズです。キャッチコピーは「10K+++」で、MOI(慣性モーメント)の最大化による直進性の高さを全面に打ち出してきました。「10K」とはMOIの値が10,000を超えることで、芯を外してもヘッドがねじれにくく、再現性の高いショットが打ちやすい設計になっていますよ。
| TW767 | 高MOI・直進性追求・スタンダード | 安定重視の中上級者 | 102,300円 |
| TW767 MAX | ドローバイアス・最大投影面積 | スライス改善・飛距離重視 | 102,300円 |
| TW767 LS | 低スピン・強弾道・操作性 | HS45m/s以上の上級者 | 115,500円 |
カーボンロールテクノロジーとは
TW767の新技術「カーボンロールテクノロジー」は、クラウンからソールまでシームレスな一体成型カーボンパーツで構成されています。ヘッド中間部を大幅に軽量化して、余剰重量をペリメーター(外周部)に再配置できる設計です。これによって高MOIと低重心・深重心を同時に達成できているんです。
「ミスに強く、かつ弾道が強い」という相反する性能を両立できているのが、TW767の最大の特徴です。これがTW767が「10K+++」を謳える理由になっていますよ。
TW767シリーズの評価まとめ
- 3モデル展開でスライサーから上級者まで幅広く対応
- カーボンロールテクノロジーで高MOI+飛距離性能を両立
- アイアンもカップフェースで飛距離+打感を両立
- 価格は10万円超だが、完成度から見るとコスパは悪くないかも
TW767アイアン(Px・Vx・B)の違い
TW767のアイアンラインには複数のモデルがあって、それぞれ違うゴルファーにフィットします。どれを選べばいいか迷いますよね。ここ、整理しておきましょう。
| TW767 Px | やさしい〜中間 | ソフト | 高 | 飛ぶ | 中級者・飛距離優先派 |
| TW767 Vx | 中間 | ソフト+芯感あり | 中〜高 | 飛ぶ | 中〜中上級者・バランス型 |
| TW767 B | 難しめ | ◎芯感鮮明 | 中 | 適正 | 競技志向・操作性重視 |
初めてTOUR WORLDを試すなら、まずTW767 VxかPxからスタートするのがおすすめです。打感と寛容性のバランスが取れていて、幅広いレベルのゴルファーに対応できますよ。
TW757との違いと口コミ

TW757は前世代のフラッグシップで、今も中古市場で高い人気があります。TW767との比較でよく出てくるのが「TW757 Vxアイアンの打感の方が好き」という声です。新モデルが出ても前モデルを使い続けたいと思われるシリーズって、性能が本物の証拠だと思いますよ。
| MOI(慣性モーメント) | 標準〜高め | 業界トップクラス(10K+++) |
| ドライバー選択肢 | Type-S / Type-D / Sドライバー | スタンダード / MAX / LS |
| アイアン打感 | 鍛造感が鮮明・芯感強め | ソフト+初速感が追加 |
| 中古相場(ドライバー) | 3〜6万円前後 | 7万円〜(流通少) |
| おすすめ用途 | 打感重視・コスパ中古狙い | 最新性能・飛距離・寛容性重視 |
- TW757 Type-S:操作性と球の強さが特徴の上級者向けドライバー
- TW757 Type-D:安定したつかまり+低スピン強弾道
- TW757 Vxアイアン:軟鉄鍛造でトップクラスの飛距離性能
- TW757 Bアイアン:球筋の安定感と操作性
フィーリング重視の方にはTW757が刺さることもあります。ただ、寛容性と再現性という意味ではTW767が明確に進化していますので、スコアメイクが目的なら最新モデルを選んでおけば間違いないと思います。
本間ゴルフクラブの打感と弾道

本間ゴルフで一番評価が高い要素のひとつが「打感の良さ」です。特にツアーワールドの軟鉄鍛造アイアン系は、芯を食った時の感触が「唯一無二」「他ブランドとは違う」という声が圧倒的に多いですよ。ここ、実際に試打するとほんとうによくわかります。
- BERES系:超高弾道・ソフト着地・ミスにも強い
- TW767スタンダード:高初速・高弾道・強い方向性
- TW767 LS:低スピン・強い弾道・狙い打ちが得意
- 鍛造アイアン(Vx系):中〜高弾道・スピン量適正・落下角良好
打感について実際の口コミから
- 「芯をくったときの打感は最高。他のメーカーとは次元が違う」
- 「ベレスのアイアンはソフトすぎるくらいソフト。でも距離感がつかみやすい」
- 「TW757Vxで初めてゴルフの楽しさがわかった気がした」
- 「打音がやや高めだが、インパクトの感触は圧倒的にいい」
打感の良さはアイアンだけじゃなく、ドライバーにも共通しています。TW767のドライバーは「叩いた瞬間に弾きよりも押し出す感覚」と表現されることが多く、高MOI設計による安定したエネルギー伝達が体感できます。
本間ゴルフクラブのデメリット

正直に言うと、本間ゴルフにはデメリットもあります。良い部分だけ伝えるのはフェアじゃないので、ちゃんと書いておきますね。
本間ゴルフのデメリット・注意点
- 価格が高い:ツアーワールドドライバーで10万円超、BERESは数十万円のモデルも
- ラインが多くて選びにくい:BERES・TOUR WORLD・XP-1など多数あって、初心者は混乱しがち
- 一部モデルは難しい:TW767 LSや鍛造マッスルバック系はアマチュアには扱いにくいかも
- デザインの好みが分かれる:スターマークなどが「派手すぎる」「古臭い」と感じる方もいる
「音が好みじゃない」という口コミも一定数あります。アイアンの打音は硬め・やや高い傾向があって、好みが分かれる部分ですよね。試打なしに購入するのは避けた方がいいかなと思います。
「人気がない」は本当か?
ネット上では「本間ゴルフは人気ない」というフレーズを見かけることがありますよね。これは半分正解・半分間違いかなと思います。日本国内の若年層では確かに使用率は低めです。でも、シニア層・富裕層・海外市場(特にアジア圏)では圧倒的なブランド力があります。
「コースでほとんど見かけない」という声の裏には、使っている層が特定のカテゴリに偏っているという事実があります。40〜60代のシニア層のラウンドでは、BERESのスターマークをよく見かけるはずですよ。
比較参考として→ GTDアイアンの評価も気になる方はこちら
本間ゴルフクラブ評価からわかる選び方
評価を踏まえて、実際に「どのモデルを選べばいいか」を整理していきますね。ヘッドスピードやゴルフ歴によって最適なモデルは変わってきますので、自分に当てはまるセクションから読んでみてください。中古の賢い買い方や他メーカーとの比較も含めて、購入判断に使える情報をまとめました。
シニア・初心者向けおすすめモデル

シニアゴルファーや初心者の方には、迷わずBERESシリーズをおすすめします。特にHS38m/s以下の方には「BERES E-06シリーズ」や「BERES NXシリーズ」が鉄板の選択肢ですよ。
シニア・初心者へのおすすめポイント
- BERES NXアイアン:超高弾道・ソフト打感・ミスに強く飛距離も出る
- BERES NXドライバー:軽量シャフト・高捕まり・スライス対策に効果的
- BERES E-06:シャロー形状でアドレスしやすく、ボールが上がりやすい
- レディース向けはBERES LXシリーズが豊富なカラーバリエーション
初心者がいきなりTOUR WORLDのアスリートモデルを選ぶのは、あまりおすすめできません。寛容性が低いモデルを使うと、ミスが増えてゴルフ自体が楽しくなくなってしまいますからね。
ヘッドスピード別・最適BERESモデルの選び方
| 〜35m/s | BERES NX(L/Aシャフト) | BERES NX(L/A) | L〜A |
| 35〜38m/s | BERES NX / E-06(Rシャフト) | BERES NX(R) | R |
| 38〜42m/s | BERES NX(SRシャフト) | BERES NX / XP-1 | SR〜S |
| 42〜45m/s | TW767 MAXまたはBERES NX(S) | TW767 Vx / Px | S |
なお、ヘッドスピードや最適なシャフト選びについては、あくまで一般的な目安です。正確なフィッティングはショップの専門スタッフやフィッターに相談されることをおすすめします。
参考記事:本間ゴルフのクラブセット評判と選び方を詳しく解説しています
中上級者向けの選び方

HS42m/s以上、100前後のスコアが狙えるレベルになってきたなら、TOUR WORLDシリーズへの移行を考えてみてほしいです。打感が鮮明になりますので、ショットの手応えが増してゴルフがより楽しくなりますよ。
ドライバーの選び方(中上級者向け)
TW767シリーズからドライバーを選ぶとき、どれにしようか迷いますよね。自分の球筋に合わせて選ぶのが一番です。
- TW767スタンダード:スライスもフックもあまり出ない安定型の方に最適。高MOIの恩恵をフルに活かせます
- TW767 MAX:スライス傾向が残っている方や、もう一段飛距離を求めたい方向け。ドローバイアスでつかまりが良いですよ
- TW767 LS:HS45m/s以上で低スピン・強弾道を求める上級者向け。ミスヒットには厳しいですが、芯を食ったときの飛距離は圧巻です
アイアンの選び方(中上級者向け)
TW767アイアンを選ぶなら、まず自分の優先項目を整理しておきましょう。
- 飛距離と寛容性のバランス重視→ TW767 Vx(ハーフキャビティ・鍛造)
- やさしさと飛距離重視→ TW767 Px(カップフェース・ミスに強い)
- 操作性・打感・球筋をコントロールしたい→ TW767 B(マッスルバック寄り設計)
その他のクラブについて:
- ユーティリティ:TW757UTは「ベストUT筆頭」と言われるほど完成度が高く、今でも中古で人気があります
- LS系ドライバー:HS45m/s以上で低スピンを活かせるなら、TW767 LSで飛距離アップを狙えますよ
中古で本間クラブを買う注意点

本間ゴルフのクラブは定価が高い分、中古市場でも比較的高値で流通しています。ただし、世代落ちのモデルはかなりコスパよく手に入りますよ。特にTW757シリーズは中古でも3〜6万円台で買えることが多く、性能面でも十分使えるレベルです。
中古購入時の注意点
- BERESの星の数(1星〜5星)はグレードの違い。購入前に必ず確認を
- シャフトのフレックスが自分に合っているか要確認(純正シャフトはかなり軽め)
- フェース面のキズは打感に影響することがあるので実物確認がおすすめ
- TW757シリーズは今も人気が高く、中古でも品薄・高値になりやすい
中古で特におすすめのモデル
中古で狙い目のモデルを具体的に挙げるとこんな感じです。価格はあくまで目安ですので、購入時は実際の相場を確認してください。
| TW757 Type-D / Type-S | 3〜6万円前後 | 打感・操作性が高評価。現行でも通じる性能 |
| TW757 Vxアイアン(5本〜) | 6〜12万円前後 | 鍛造・飛距離・打感のトリプル高評価 |
| BERES NX(★★〜★★★) | 3〜8万円前後 | シニア・レディースに最適。状態良好品が多い |
| TW747シリーズ | 2〜4万円前後 | 旧世代だが性能はまだ現役。超コスパ狙いに |
信頼できる専門店での購入が基本です。ゴルフパートナーやゴルフダイジェストオンラインなど、本間ゴルフに詳しいスタッフがいるお店がおすすめですよ。
外部参考:
・楽天市場で価格を比較する
・Golfdo オンラインショップで中古を見てみる
他メーカーとの価格・性能比較

本間ゴルフを他の国内外メーカーと比較すると、こんな位置づけになります。打感・品質重視の日本製プレミアムブランドとして、独自のポジションを持っているブランドですよね。
| 本間ゴルフ(TOUR WORLD) | ◎ | ○ | ○ | 高め | 打感・ブランド力 |
| 本間ゴルフ(BERES) | ○ | ○ | ◎ | 高め〜高級 | やさしさ・高級感 |
| タイトリスト(T系) | ◎ | ○ | △ | 高め | プロ御用達・操作性 |
| テーラーメイド(SIM/Qi系) | ○ | ◎ | ◎ | 中〜高め | 飛距離性能で圧倒 |
| キャロウェイ(パラダイム系) | ○ | ◎ | ◎ | 中〜高め | 幅広い対応力 |
| GTD(地クラブ) | ◎ | ○〜◎ | △〜○ | 高め | カスタム性・玄人向け |
本間ゴルフの強みは「打感の質と品質への信頼感」です。テーラーメイドのような圧倒的飛距離性能はないかもしれませんが、日本メーカーならではの繊細な仕上げと打感は唯一無二の領域にあると思いますよ。
地クラブとの比較が気になる方は→ 地クラブアイアンのランキング完全版 自分に合う最強モデル
本間クラブが向いているゴルファー

全部ひっくるめて整理すると、本間ゴルフのクラブが特に刺さるのはこういった方たちです。あなたはどれに当てはまりますか?
本間ゴルフクラブが向いているゴルファー像
- 打感を最重視してクラブ選びをしている方
- HS38〜44m/s帯で「やさしくて打感もいい」クラブを探している方
- シニアで長くゴルフを続けたいと思っている方
- 日本製・クラフトマンシップを大切にしたい方
逆に向いていない方はこちらです:
- とにかく飛距離だけで選びたい方
- クラブを頻繁に買い替えるので、コスパを最重視する方
- スターマークや星のデザインが苦手な方
- HS45m/s以上で低スピン・高弾道の本格競技仕様を求める方(→ TW767 LSは例外)
よくある質問(FAQ)
Q. 本間ゴルフと他メーカーを混在させても問題ない?
A. まったく問題ありませんよ。ドライバーだけ本間、アイアンは別メーカーという構成でプレーしているゴルファーはたくさんいます。自分のスイングと感覚に合う組み合わせが一番です。
Q. BERESとTOUR WORLDは同じメーカーなのに全然違う?
A. 設計思想がまったく異なります。BERESは「やさしさ・高弾道・エレガントさ」、TOUR WORLDは「打感・操作性・競技性能」が核です。同じ本間ゴルフでも、別ブランドといっても過言ではないくらい違いますよ。
Q. 試打はどこでできる?
A. 大手ゴルフ量販店(ゴルフ5・ゴルフパートナー・ゼビオ)や本間ゴルフの直営店で試打できます。フィッティングサービスを使うと、自分のスイングに合ったシャフト選びも同時にできて効率的ですよ。
本間ゴルフクラブ評価まとめ

ゴルフクラブ本間の評価を総括すると、「価格に見合う品質と打感を持ちながら、ターゲット層が明確なブランド」というのが正直な結論です。
BERESシリーズはシニア・レディース・富裕層向けの高級クラブとして完成度がとても高いです。TOUR WORLDシリーズは競技志向の中上級者が本気で使えるクラブとして、プロのツアー実績も伴ってきています。
一方で「価格が高い」「ラインが多くて選びにくい」というデメリットも正直あります。まずは試打して、自分のスイングに合うかどうかを確認してから購入を判断するのが賢い選び方ですよ。
本間ゴルフを選ぶ前にやること
- まずBERESかTOUR WORLDか、自分のターゲットラインを絞る
- ヘッドスピードと目的(飛距離重視 or 打感重視)を整理する
- 試打は必須。感覚のブランドだから、必ず打って決める
- 中古も視野に入れると予算内での満足度が上がりやすいかも
価格などの数値データはあくまで一般的な目安です。正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。クラブ選びで迷ったときは、ショップの専門スタッフやフィッターに相談されることをおすすめします。
高価格帯のゴルフクラブに投資するなら、本間ゴルフは「後悔しにくい選択肢」のひとつだと思います。まずは試打コーナーで一振りしてみてくださいね。

