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こんにちは。地クラブLab、運営者のcanonです。
この記事では、地クラブパターランキングが気になっていて、自分に合う一本を見つけたいあなたに向けてまとめていきます。地クラブパターのおすすめモデルや人気モデルの違い、削り出しパターならではの打感、芯の広さや距離感の出しやすさ、さらには中古の価格や口コミレビューの見方まで、最初は正直よく分からないことだらけだと思います。
読み終わるころには、地クラブパターランキング上位モデルの特徴の違いがスッキリ整理されて、「このモデルをまず試してみたいかも」という具体的な候補が見えてくるはずなので、気楽に読み進めてみてください。
- 地クラブパターランキング上位10モデルの特徴と違い
- 自分のストロークタイプに合うおすすめモデルの選び方
- 中古市場での価格感と口コミレビューのチェックポイント
- 地クラブパターで距離感と方向性を安定させるコツ
地クラブパターランキング最新10選
ここからは、地クラブLabで実際に打ち込んできたモデルや、工房・ユーザーの声を踏まえて選んだ地クラブパターランキング最新トップ10を紹介します。
打感、操作性、価格感、デザイン、そして人気度のバランスを見ながら順位をつけていますが、「1位だけが正解」ではなく、あなたのストロークタイプや好み次第でベストは変わります。そのあたりも解説を交えつつお伝えしていきますね。
| 順位 | モデル名 | 特徴(簡易まとめ) |
|---|---|---|
| 1位 | 広田ゴルフ Soft Iron | 軟鉄削り出しの高精度マレット。直進性とコスパが抜群。 |
| 2位 | GINNICO Chill Out | 904L削り出し+12通りのカスタム性。打感がしっとり。 |
| 3位 | AK PUTTERS AK-00/01 | ステンレスミルドの重厚感ある打感。ブレードとマレットを選択可。 |
| 4位 | マスダゴルフ STUDIO-2 | 軟鉄鍛造のしっかり打感。ブレにくく安定性が高い。 |
| 5位 | ピレッティ CORTINO-2 | 303削り出しのキレある打感。所有感も高く人気。 |
| 6位 | EVNROLL ER7v | ゼロトルクで直進性◎。距離感が安定しやすい。 |
| 7位 | EVNROLL ER5 | ツノ型マレット。アライメント性能が高く方向性が良い。 |
| 8位 | Axis Golf PM-01 | 重厚マレットでストロークが安定。長尺対応。 |
| 9位 | BALDO Monza 003 | 高慣性モーメントの削り出し。ブラック塗装で高級感。 |
| 10位 | Gauge Design GA1W | 20周年記念モデル。軟鉄の柔らかい打感と高い完成度。 |
1位 広田ゴルフSoft Iron
第1位は、広田ゴルフのSoft Ironミルドパター(スクエアマレット型)です。正直、このモデルは価格と完成度のバランスがものすごく良いので、初めて地クラブパターを試す人にも本命候補としてすすめやすい一本です。
軟鉄削り出しボディで、インパクトしたときの打感は「しっかり+やわらかい」が両立しているタイプ。芯を食ったときのソリッド感がありつつ、ボールの乗りも良く、距離感を合わせていきやすい感触です。ショートパットでしっかりヒットしたい人にはかなりハマるはずです。
スクエアマレット形状は、フェースバランス寄りの挙動でストレートに引いてストレートに出したいストロークと相性が良く、サイトラインもシンプルでターゲットに対して合わせやすいです。直進性の高さと構えやすさのバランスが良いので、「とにかくパターを簡単にしたい」というニーズにかなり刺さります。
1位に推したポイント
- 軟鉄削り出しなのに価格が手頃でコスパが高い
- スクエアマレットで直進性が高くミスに強い
- 名前刻印サービスなど、所有感も満たしてくれる
価格はあくまで一般的な目安ですが、新品でも大手マスブランドの半額程度で手に入るレンジです。正確な価格や仕様は必ずメーカーやショップの公式情報をご確認ください。また、最終的な選択はフィッターやショップスタッフなど専門家とも相談しながら決めるのがおすすめです。
2位 ジニコChill Out
第2位は、新興ブランドGINNICOのChill Outパターです。ストリートとパンクカルチャーを感じさせるデザインで、一目見て「普通のパターじゃない」と分かる存在感がありますが、中身はかなり本格派です。
素材は904Lステンレスの削り出し。かなり高価なステンレスを使っていて、打感は金属としては重厚寄り、ボールがフェースにしっとり乗るような感覚があります。オフセンターヒットでも過度に弾かないので、距離感重視派にはかなり扱いやすいです。
このパターの一番の魅力はヘッド4種×ネック4種=最大12パターンのカスタム性です。ブレードに近いROSE、ワイドブレードのMONEY、マレット寄りのBEERと、それぞれ性格が違います。自分のストローク軌道や構えたときの顔の好みに合わせて、かなり細かく「ぴったり」を狙っていけるのが楽しいところですね。
Chill Outを選ぶときのコツ
- フェースローテーションが大きい人はブレード寄りのヘッド+クランクネック
- ストレートストローク寄りならマレット寄りのヘッド+センター寄りネック
- 見た目の「テンションが上がるか」も重要な決め手
価格帯はかなり高級ゾーンですが、そのぶん所有感と仕上げのクオリティは抜群です。購入前には、必ず実物を構えてみて、「自分のテンションが上がるか」「重量感がしっくりくるか」をチェックしてみてください。最終的な判断は、信頼できる工房やショップと相談しながら進めるのが安心です。
3位 AGR AK00とAK01
第3位には、AGRのAK-00(ブレード)とAK-01 Stealth(ネオマレット)をセットでランクインさせました。設計者のこだわりが詰まった、いかにも地クラブらしいミルドパターです。
ヘッド素材はSUS303ステンレスのフルミルドで、ヘッド重量はどちらも354gクラスのやや重め設計。ディープミルドフェースのおかげで、打感は「柔らかめだけど芯の位置が分かりやすい」タイプで、距離感を詰めていく練習をするときに気持ちよく打ち続けられます。
AK-00はオーソドックスなブレードで、いわゆるピン型に近い構え感です。フェースローテーションを使ってイン・トゥ・インでストロークするタイプの人に合いやすく、ラインをイメージして転がしていきたいプレーヤー向きだと感じています。一方、AK-01 Stealthはセンターシャフト寄りのネオマレットで、ストレート軌道でストンと打ち出したい人向け。アップライトなライ角もあって、前傾が浅めの人でも構えやすいです。
AKパターがハマるゴルファー像
- ブレードとマレットで自分のベストをしっかり比較したい
- ヘッド単体購入でシャフトやグリップまでこだわりたい
- ディープミルドのやさしい打感が好き
AKはヘッド単体で購入して、好みのシャフトやグリップと組み合わせるスタイルが基本です。総重量やバランスの調整幅が大きいので、工房フィッティングとの相性もバッチリですね。価格は海外ブランドのフルミルドとしては比較的手が届きやすいレンジですが、あくまで目安なので、正確な情報は公式サイトや取扱ショップでチェックしてください。
4位 マスダゴルフSTUDIO2
第4位は、マスダゴルフのSTUDIO-2マレット。千葉の工房発ブランドらしい、質実剛健な仕上がりが魅力です。
軟鉄鍛造ヘッドの削り出しで、打感はしっかり目。インパクト時の音はソフト寄りで、「トンッ」とボールが前に出ていく感覚があります。ヘッド形状は丸みのあるマレットで、コンパクトすぎず大きすぎず、日本人ゴルファーの多くが構えやすいサイズ感です。
重心はやや深めで、ストローク中のブレが少なく、芯を外したときの距離ロスも少なめ。ショートパットの不安を減らしたい人や、「パターはオートマチックに打ちたい」というタイプに向いています。
STUDIO-2選びで注意したい点
- 打感はしっかり系なので、超ソフト打感が好きな人は事前試打推奨
- 中古市場では状態差が大きいので、フェースやソールの傷を要チェック
- グリップ交換やライ角調整は工房で相談するのがおすすめ
STUDIO-2は新品だけでなく中古市場でも人気があり、フィッティング用のベースクラブとして使われることも多いモデルです。中古で狙う場合は、価格はあくまで目安と捉えつつ、状態の良い個体をじっくり探すのがコツです。最終的な判断は、信頼できるショップやフィッターと相談しながら進めてください。
5位 ピレッティCORTINO2
第5位は、Piretti(ピレッティ)のCORTINO-2ブレード。アメリカ西海岸発のカスタムパターブランドで、日本でも地クラブ好きの間ではかなり浸透してきました。
ヘッド素材は303ステンレスの精密削り出しで、フェースミルドも美しく、いかにも「削り出しパター」という顔つきです。打感はステンレスらしいキレのある感触で、芯で打ったときの打音も明快。距離感を音と手応えで合わせていきたい人には最高の相棒になってくれます。
CORTINO-2はややワイドなブレード形状で、クラシックさを残しつつも構えたときの安心感があります。ネック形状のバリエーションや仕上げ(鏡面、マット、カラー仕上げなど)が豊富で、「性能+所有感」を重視するゴルファーに強くおすすめできる一本です。
CORTINO-2を選ぶときのポイント
- ステンレスらしい「カチッ」とした打感が好きか
- ヘッド仕上げ(鏡面かマットか)で構えたときの印象が変わる
- センターシャフト仕様など、自分のストロークに合うネックを選ぶ
価格は新品だと高級帯ですが、中古でも値崩れしにくいモデルです。投資としても悪くない一本ですが、あくまで価格は一般的な傾向にすぎないので、正確な相場はショップや中古サイトで最新情報を確認してください。
6位 EVNROLL ER7vミッドマレット
第6位は、EVNROLL ER7vミッドマレットです。ゼロトルク設計と高慣性モーメントで、アマチュアでもとにかく曲がりにくい転がりを狙えるのが特徴です。
フェースには独自の溝加工が施されていて、芯を外してもボール初速の変化が少なくなるように工夫されています。そのおかげで、距離感のバラつきが抑えられ、3パットを減らしていきたい人には強い味方になってくれます。
ER7vは、やや大きめのミッドマレット形状で、後方の重量配分によって直進性が非常に高いです。ストロークの再現性を重視する人、少しぐらい打点がブレても真っすぐ転がってほしい人に向いているモデルです。
ER7vが向いている人
- ストレートストローク傾向で、フェースローテーションが少なめ
- 3パットを減らしたい、距離感のバラつきを抑えたい
- 大きめマレットの安心感を重視したい
7位 EVNROLL ER5マレットモデル
第7位には、同じくEVNROLLのER5マレットモデルを入れています。ER7vほど大きくはないものの、ツノ型マレットらしい高慣性モーメントと、EVNROLLらしい溝フェースのやさしさを両立した一本です。
構えたときには、ツノ部分のアライメントがターゲットに向かって伸びるイメージを作りやすく、「ラインに乗せる」感覚をつかみやすいのが特徴です。ER7vより少しだけ操作性も欲しい、という人にはER5がちょうどいい落としどころになると思います。
ER5を選ぶ前に意識したいこと
- ヘッドが軽く感じる場合は、グリップやシャフトで重量調整を検討
- ツノ型の見た目が好みかどうか、必ず実物を構えて確認
- ロフト・ライ角の調整余地を工房と相談しておく
ER7vとER5は性格が近い兄弟モデルなので、可能であれば同じ環境で打ち比べるのがおすすめです。いずれも価格帯はやや高めですが、あくまで一般的な目安なので、正式なスペック・価格はメーカーやショップの最新情報をご確認ください。
8位 アクシスゴルフPM01マレット
第8位は、Axis GolfのPM-01マレット。長尺対応も視野に入れた設計で、ヘッドはかなりどっしりめの重量感があります。
ヘッドが重い分、手先でいじらずに肩の回転でストロークしやすく、「ヘッドが勝手に真っすぐ動いてくれる」感覚をつかみやすいモデルです。太めのグリップと組み合わせると、手首のこねを抑えてストロークできるので、イップス気味の人にも選択肢として検討してほしい一本です。
PM-01のアライメントデザイン
独自のアライメントラインのおかげで、ターゲット方向にまっすぐ構えやすいのもPM-01の特徴です。ラインに対してヘッドが開いているか・閉じているかを視覚的に確認しやすく、アドレスの再現性アップに役立ちます。
長尺や中尺で使う場合は、シャフト長とグリップ太さの組み合わせがかなり効いてくるので、必ず工房でフィッティングを受けるのがおすすめです。安全に長尺を扱うためにも、専門家に相談しつつ調整していきましょう。
9位 バルドMonza003マレット
第9位は、BALDOのQUADRI FOGLIO Monza 003マレット。イタリアンデザインらしいエッジの効いた見た目と、ブラック塗装の高級感が魅力です。
ヘッドはステンレス削り出しで、高慣性モーメント設計になっており、ミスヒットに非常に強いモデルです。特にロングパットや下りのパットで、ラインから大きく外れにくい安心感があります。
フェース面の仕上げや全体の塗装クオリティも高く、所有感という意味でも満足度の高い一本です。「パターはスコアアップの武器であると同時に、バッグの中で一番かっこよくあってほしい」というタイプのゴルファーに刺さるモデルですね。
Monza 003を選ぶメリット
- 高慣性モーメントでミスヒットに強い
- ブラック塗装の高級感と所有感
- プロ・上級者からの支持が厚い
10位 ゲージGA1W記念モデル
第10位は、Gauge DesignのGA1W 20周年アニバーサリーモデルです。国内ブランドによる記念モデルで、限定感とコレクション性の高さが光る一本です。
軟鉄鍛造ヘッドをベースに、丁寧な削り出しと20周年刻印が施されており、打感はかなりソフト寄り。ボールがフェースに長く乗る感覚があり、ショートパットで緊張したときでも、インパクトが強くなりすぎないメリットがあります。
顔付きは非常に整っていて、「構えた瞬間にストレスがない」ことを重視する人にはかなり評価が高いです。実用性はもちろんですが、限定モデルとしてのレア度もあり、コレクター心をくすぐる一本ですね。
GA1Wを検討するときの注意点
- 流通量が少ないため、状態の良い中古を見つけるには時間がかかる
- 限定モデルゆえ、価格は一般的なパターより高めになりやすい
- 番手の買い替えや同一モデルの買い直しが難しい可能性がある
記念モデル系は、実用性とコレクション性のバランスをどう考えるかがポイントです。価格や在庫状況は変動しやすいので、購入前には必ず最新情報をチェックし、最終的な判断は専門家やショップスタッフとも相談しながら決めてください。
地クラブパターランキング総まとめ

ここまで、地クラブパターランキング2026版として10モデルを紹介してきました。1位の広田ゴルフから、個性派のGINNICO、ミルド精度が光るAKやピレッティ、高慣性モーメントのEVNROLL、長尺対応のAxis、イタリアンデザインのBALDO、記念モデルのGaugeまで、それぞれにしっかりキャラが立ったラインナップになっていると思います。
大事なのは、「ランキング上位=誰にとっても正解」ではないということです。あなたが重視したいのが、削り出しパターの打感なのか、芯の広さとミスへの強さなのか、あるいは所有感やデザインなのかによって、選ぶべき一本は変わります。まずはこの記事を参考に、「この2〜3本を最優先で試してみよう」と候補を絞ってもらえたらうれしいです。
地クラブパターを選ぶときのチェックリスト
- 自分のストロークはストレート寄りか、イン・トゥ・イン寄りか
- 打感はしっかり系が好きか、超ソフト系が好きか
- ヘッドの大きさや形(ブレードかマレットか)の好み
- 予算と、中古も含めた価格感の許容範囲
また、地クラブLabでは地クラブパター以外にも、地クラブウェッジやアイアン、ドライバーのランキング・評価記事も用意していますので、クラブ全体を地クラブで揃えていきたい人は、パターと合わせてチェックしてみてくださいね。
特定ブランドに興味がある場合は、たとえばロッディオパターの評価と選び方も詳しくまとめているので、合わせて読んでもらえると、地クラブパター全体のイメージがかなりクリアになるはずです。
価格・スペック情報についてのお願い
この記事内で触れている価格帯やスペックは、あくまで一般的な目安です。実際の価格や在庫状況、仕様の詳細は常に変動する可能性があります。正確な情報は必ずメーカーや販売店の公式サイトでご確認ください。また、クラブフィッティングやスペック調整はゴルフ工房やプロなど専門家へ相談し、最終的な判断はあなた自身の責任のもとで行っていただければと思います。
地クラブパターランキングを上手に活用して、あなたのゴルフライフを支えてくれる一本に出会えることを願っています。


