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こんにちは。地クラブLab、運営者のcanonです。
地クラブアイアンランキングを探していて、「結局どのモデルが自分に合うのか分からない」「地クラブアイアンおすすめって言われても、違いがピンとこない…」と感じていませんか。かっこいい地クラブアイアンに惹かれつつ、飛距離が出る飛び系地クラブアイアンも気になるし、本当にやさしい地クラブアイアンならスコアも良くなりそうだな、という気持ちもよく分かります。
この記事では、そんなあなたが自分のレベルに合った一本を選べるように、地クラブアイアンランキングを初心者・中級者・上級者の3ステージに分けて整理しました。最後まで読んでもらえれば、「今の自分が選ぶべき地クラブアイアンはコレだな」とスッと決められるところまで、一緒に整理していきますね。
- 初心者向けのやさしい地クラブアイアンの特徴とおすすめモデルが分かる
- 中級者が飛距離と操作性を両立させる地クラブアイアンの選び方が分かる
- 上級者向けのフィーリング重視モデルとおすすめ地クラブメーカーが分かる
- 地クラブアイアンランキングを自分のレベル別にどう活用すべきか理解できる
初心者向け地クラブアイアンランキング

まずはゴルフ歴が浅い人や、100切り〜90台を目指している段階のあなた向けに、やさしくてミスに強い地クラブアイアンをランキング形式でまとめました。ここでは「とにかくやさしいこと」「構えたときに安心感があること」を最優先しています。
1位 ロマロBallista 508
2位 DOCUS Reloaded+ NEO
3位 Muziq On The Screw FORGED COMBO
4位 JBEAM T/20 IRON
5位 GXD MF-2 IRON
1位 ロマロBallista 508
初心者向け地クラブアイアンで、まず真っ先に推したいのがRomaRo Ballista 508です。中空構造でトップブレードが厚めなので、上から強く叩きにいかなくても球がポンと上がってくれるのが一番の魅力ですね。
ワイドソールかつローバウンス設計で、多少ダフってもソールが地面を滑ってくれるイメージになりやすく、芝の上からでもラフからでもミスが目立ちにくいです。独自の3D重量配分で慣性モーメントが大きく、芯を外しても大きなブレになりにくいので、安定した方向性を作りやすいアイアンだと感じています。
こんな初心者におすすめ
- とにかく曲がりを減らしたい
- アイアンで球がなかなか上がらない
- 見た目もかっこいい地クラブアイアンが欲しい
ロフトは7番で30度とややストロング寄りなので、飛距離もしっかり稼げます。価格は6本セットでおおよそ18〜22万円前後(シャフト次第)と、地クラブとしては標準〜やや高めのゾーン。ただし、長く付き合える一本なので、「初めての地クラブアイアンだけど失敗したくない」という初心者には十分投資する価値があると思っています。
2位 DOCUS Reloaded+ NEO
2位はDOCUS Reloaded+ NEO。セミラージサイズの中空ヘッドで、アドレスしたときの「安心感」が非常に強いモデルです。フェース面積が比較的大きく見えるので、ボールを当てるイメージがつかみやすいのがポイントですね。
3ピース中空構造でスイートスポットが広く、内部に特殊ポリマーを注入しているので、ミスヒットしても手にガツンとくる嫌な振動が抑えられています。ロフトは7番で29度と飛び系寄りの設計。飛距離面でも十分に満足しやすいモデルです。
Reloaded+ NEOの豆知識
やさしい中空構造の地クラブアイアンが気になる人は、地クラブアイアンやさしいモデルを深掘りした記事も参考になると思います。例えば、地クラブアイアンは本当にやさしいのか?おすすめ5選では、同じようなコンセプトのモデルを横並びで比較しています。
3位 Muziq On The Screw FORGED COMBO
3位はムジークのOn The Screw FORGED COMBO。5〜8番はポケットキャビティ、9番〜AWはマッスル寄りの構造という「コンボアイアン」になっていて、長い番手ではやさしさを、短い番手では狙いやすさを両立しているのが面白いセットです。
ソールはダブルバウンス形状で、地面との設置時間をうまくコントロールしてくれるので、多少手前から入っても抜けが良い感触になりやすいです。初心者のうちは番手ごとの役割分担が分かりづらいのですが、このコンボ構造なら「上の番手はミスに強く、下の番手は距離感を合わせやすい」というラインが自然と作れます。
価格帯は6本セットで15〜18万円前後が一つの目安。「少し先まで見据えて長く使いたい初心者」には、かなりハマりやすい一本だと思います。
4位 JBEAM T/20 IRON
JBEAM T/20は、低重心でボールが上がりやすく、キャビティバックでも打感が柔らかめな地クラブアイアンです。ソール幅が標準〜ややワイドなので、ダフリ気味のミスにもある程度強く、フェアウェイからもラフからも扱いやすいタイプですね。
価格は6本セットで15〜18万円ほどが一般的なゾーン。飛距離とコースマネジメントのバランスが良く、初心者から中級者にステップアップしていく過程でも違和感なく使い続けられます。「将来的には中級者向け地クラブアイアンに乗り換えるかも」という人のつなぎとしても優秀です。
5位 GXD MF-2 IRON
5位に入れたGXD MF-2は、7番で27度というかなり強めのロフトが特徴の飛び系地クラブアイアンです。フェースには反発力の高いマレージング鋼を採用していて、ボール初速が出やすいので、アイアンでしっかり飛距離を出したい初心者には刺さるモデルだと思います。
セミグース気味の顔つきでつかまりが良く、バックフェースの可変ウェイトで弾道のチューニングも可能。設定次第では、中級者以降まで使い込めるポテンシャルがあります。ただ、ロフトがかなり強いので、「球をしっかり上げる意識」を持ってスイングできる人向けですね。
数値・価格についての注意点
ここで挙げているロフト角や価格帯は、あくまで一般的なスペックや市場価格の目安です。実際の仕様や販売価格はモデルチェンジやショップごとに変わることがあります。正確な情報は必ず各メーカー公式サイトや販売店の最新情報を確認してください。
中級者向け地クラブアイアンランキング

次は、スコア90前後〜80台で回ることも増えてきた中級者向けの地クラブアイアンランキングです。このゾーンでは、やさしさだけでなく、飛距離と操作性のバランス、そして「狙った距離を打てるか」が非常に重要になってきます。
1位 Masda Golf JM-H2
2位 三浦技研 CB-302
3位 EPON AF-707
4位 BALDO TT Forged Tour Pocket
5位 Mystery CV4
1位 Masda Golf JM-H2
中級者向け地クラブアイアンで1位に推すのは、Masda Golf JM-H2。ジャンボ尾崎プロ監修のポケットフルキャビティモデルで、「マスダ史上もっとも飛ぶアイアン」と言われることもある飛び系寄りの一本です。
やや大きめのヘッドサイズにポケットキャビティ構造を組み合わせることで、スイートエリアが広く、ミスに対する許容度が高いのがポイント。ストロングロフト設計でキャリーが伸びやすい一方、オフセットは控えめなので、構えたときの違和感も少ないです。
JM-H2をおすすめしたい中級者像
- 飛距離はしっかり欲しいが、顔つきはシャープにしておきたい
- そこそこミスにも強いけれど、操作性も残したい
- 将来的に上級者寄りのアイアンにステップアップしたい
6本セット(5〜PW)で20〜25万円前後と高級クラスですが、打感・飛距離・寛容性のバランスが高く、長く相棒にできるモデルだと感じています。マスダゴルフの設計思想を深掘りしたい人は、例えばマスダゴルフのアイアン CB 01 を徹底解説も合わせて読むと理解が深まるはずです。
2位 三浦技研 CB-302
ミウラのCB-302は、「ミウラ=上級者向け」というイメージを良い意味で裏切る、やさしさと操作性のバランスが絶妙なキャビティバックアイアンです。ボリューム感のあるバックフェースと、番手ごとに最適化された重量配分で、ミスに強くしつつ、しっかりとした打感と操作性もキープしています。
7番ロフトは31度前後と、極端な飛び系ではなく「程よく飛ぶ」ゾーン。「飛び系地クラブアイアンほどのストロングロフトはちょっと…」という中級者にはちょうどいい塩梅です。
かっこよさも重視したい人へ
CB-302はルックス面でも評価が高いモデルです。デザイン性も含めて比較したい人は、かっこいい地クラブアイアン おすすめ10選で、他の地クラブアイアンおすすめ候補と並べてチェックしてみてください。
3位 EPON AF-707
EPON AF-707は、飛距離と高弾道に振り切ったポケットキャビティアイアンです。7番29度の強ロフトながら、低重心設計と薄い高反発フェースのおかげで、しっかり高打ち出しの弾道が作りやすいのが強みですね。
フェースにはバネ鋼、ボディには軟鉄という複合構造になっていて、反発性能と心地よい打感の両立を狙った設計。フェース下部の反発も高めなので、ややトップ気味のミスでもキャリーが残りやすい印象です。
「ドライバーだけでなく、アイアンでも飛距離を稼ぎたい」「キャリーでワンクラブ分は変えたい」という中級者には、AF-707のポテンシャルはかなり魅力的に映ると思います。
4位 BALDO TT Forged Tour Pocket
BALDO TT Forged Tour Pocketは、反発性能重視のツアーテイストなポケットキャビティアイアンです。ニッケルクロムモリブデン鋼の薄肉フェースに特殊熱処理を施し、ソフトな打感を維持しながら高初速を狙った設計になっています。
内部のタングステンウェイトでしっかり低重心化されているので、高弾道かつ強い球を打ちやすいのが特徴。バックフェースのスクリューウェイトでスイングウェイトの微調整も可能なので、フィッティングで追い込んでいきたいゴルファーにはたまらないモデルですね。
こんな中級者にハマりやすい
- ヘッドスピードがそこそこあって、叩いていきたいタイプ
- 飛距離も欲しいが、ツアーライクな顔つきも譲れない
- フィッティングで細かくスペックを詰めるのが好き
5位 Mystery CV4
Mystery CV4は、自然なヘッドターンとシンプルな構造を重視したキャビティバックアイアンです。程よいオフセットとセミワイドソールで、寛容性は十分に高めつつ、クセのない顔つきで構えやすいのがポイント。
打感はしっかり目で、ボールを潰していく感触が好きな中級者にはかなり好印象だと思います。「派手さよりも、質の良いベーシックな地クラブアイアンが欲しい」という人におすすめの1本です。
上級者向け地クラブアイアンランキング

最後に、スコア80台が安定し始め、70台も狙っていきたい上級者向けの地クラブアイアンランキングです。このゾーンでは、飛距離だけでなく、フィーリング・操作性・弾道のイメージをどこまで再現できるかが重要になってきます。
1位 三浦技研 CB-302
2位 Masda Golf JM-H2
3位 EPON AF-707
4位 BALDO TT Forged Tour Pocket
5位 Muziq On The Screw FORGED COMBO
1位 三浦技研 CB-302
上級者向け地クラブアイアンとして最もバランスが取れているのが、やはり三浦技研 CB-302です。中級者ランキングでも紹介しましたが、上級者が求める「打感」「操作性」「許容性」の三拍子が高いレベルで整っているのが大きな理由ですね。
ヒール側にやや厚みを持たせた形状と独自の重量配分で、フェースコントロールがしやすく、ライン出しやフェード・ドローの打ち分けもイメージしやすいです。一方で、極端にシビアなマッスルバックほどの難しさはなく、ラウンドでの安定感も確保できます。
2位 Masda Golf JM-H2
Masda Golf JM-H2は、上級者が使っても十分に満足できる飛距離性能とフィーリングを備えています。ポケットキャビティでありながら、軟鉄鍛造らしい「乗り感」のある打感がしっかり残っているので、弾道のイメージが作りやすいのが特徴です。
ストロングロフトで飛び過ぎるのが気になる場合は、シャフトのフレックス・重量・キックポイントで調整してあげると、「飛びすぎず、でも楽に飛ぶ」というバランスに寄せやすいです。フィッティングと組み合わせることで、より上級者向けの一本に仕上げられます。
3位 EPON AF-707
EPON AF-707は、飛距離特化のイメージが強いモデルですが、上級者が使うと「楽に飛ぶ操作系アイアン」として機能してくれます。特にロング〜ミドルアイアンでの高さとキャリーが出しやすいので、パー5での2打目や、長いパー4でのセカンドショットがグッと楽になります。
フェース下部の反発が高いため、ライが悪い状況でもある程度キャリーを確保できるのは大きなアドバンテージ。ショートアイアンの飛び過ぎにだけ注意しつつ、ロフト調整や番手構成でうまくバランスを取ってあげるのがポイントです。
4位 BALDO TT Forged Tour Pocket
BALDO TT Forged Tour Pocketは、叩きたい上級者にとって非常に気持ちいい地クラブアイアンです。薄めのフェースが生み出すソリッドな打感と、タングステンウェイトによる安定したヘッド挙動の組み合わせで、強い弾道をイメージ通りに打ち込みやすいと感じています。
ややストロング寄りのロフト設定ですが、スピン量が極端に落ちすぎない範囲に収まっているので、グリーンでしっかり止めていけるのもポイント。競技志向のゴルファーにとっては、ティーショット〜セカンドまで「攻めのゴルフ」を支えてくれる一本になるはずです。
5位 Muziq On The Screw FORGED COMBO
Muziq On The Screw FORGED COMBOは、短い番手でピンを狙っていきたい上級者に特におすすめです。9番〜AWのマッスル寄り構造は、フェースコントロールのしやすさと抜けの良さが際立っていて、距離感と方向性を繊細にコントロールしたい場面で強い武器になります。
一方で、5〜8番がポケットキャビティになっているおかげで、ロング〜ミドルアイアンは「ほんの少しだけやさしさ」の方向に振られています。このバランスが、競技ラウンドの18ホールを通してスコアメイクしやすいポイントですね。
地クラブアイアンのランキングで後悔しないコツ

地クラブアイアンランキングを眺めていると、どうしても「一番飛ぶモデルはどれか」「一番かっこいい地クラブアイアンはどれか」に目が行きがちです。ただ、本当に大事なのは、今の自分のレベルとスイングに合った一本を選ぶことなんですよね。
レベル別に意識したいポイント
- 初心者:とにかくミスに強いこと、球が上がることを最優先
- 中級者:飛距離と操作性のバランス、コントロールのしやすさ
- 上級者:打感と弾道イメージの再現性、競技で使える安定感
また、費用面が気になる人は、中古地クラブアイアンをうまく活用するのも一つの手です。ただし、シャフトやライ角、ヘッド状態によっては、思った性能が出ないこともあるので、可能なら工房でチェックしてもらうのがおすすめです。
費用やスペックの最終確認について
本記事で紹介しているスペックや価格帯は、あくまで一般的な目安です。モデルチェンジや販売状況によって変動するため、正確な情報は必ずメーカー公式サイトや取扱ショップで最新の内容を確認してください。また、クラブスペックの最終的な判断は、フィッターや工房など専門家に相談しつつ進めることを強くおすすめします。
地クラブアイアンランキングの上位モデルは、どれも完成度が高く、しっかりフィッティングすれば長く付き合える相棒になります。ドライバーとのつながりや、ユーティリティ・ウェッジとのセッティングも含めてトータルで考えたい人は、例えば地クラブドライバーの飛距離ランキング 2026決定版もチェックしておくと、バッグ全体のバランスがイメージしやすくなるはずです。
あなたがこの記事をきっかけに、自分のゴルフスタイルにぴったりハマる一本と出会えることを願っています。分からないことや迷いがあれば、工房で相談しつつ、地クラブの世界をじっくり楽しんでいきましょう。


