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こんにちは。地クラブLab、運営者のcanonです。
「本間ゴルフのドライバーって、TWシリーズ以外にも色々あるみたいだけど、どれが自分に合うの?」——この疑問、本間ゴルフを検討し始めると必ず直面しますよね。TWシリーズだけでなく、BERESやGS、TR20など、本間ゴルフのドライバーラインは実は複数の系統に分かれています。
この記事では本間ゴルフが展開してきた全シリーズ・全歴代モデルを系統別に徹底整理します。「TW(ツアーワールド)シリーズ」「BERESシリーズ」「GSシリーズ」「TR20シリーズ」それぞれの違いとターゲット層、そして各世代の特徴と中古での狙い目まで、ゴルファーが知りたい情報をすべて網羅しました。
初めて本間ゴルフを検討している方も、乗り換え先を探している方も、中古で名器を狙っている方も、それぞれに役立つ内容にしてあります。ぜひ最後まで読んでみてください。
- 本間ゴルフのドライバーはTW・BERES・GS・TR20の4系統で構成されている
- TWシリーズはTW717〜TW777まで7世代の進化を全モデル解説
- BERESシリーズは「やさしさ×高級感」で幅広いゴルファーに対応
- 自分のレベルと目的に合った系統+モデルの選び方がわかる
本間ゴルフドライバー歴代モデルを全世代まとめて解説
本間ゴルフのドライバーは大きく4つの系統に分かれています。それぞれの系統が「誰のために」「何を目的に」作られているかを理解することが、モデル選びの第一歩です。
本間ゴルフ ドライバー4系統の全体像

まず全体像を把握しましょう。本間ゴルフのドライバーは、ターゲットゴルファーと価格帯によって以下の4系統に整理できます。
| TOUR WORLD(TW) | ツアープロ水準の飛距離×操作性 | 中上級者〜競技ゴルファー | 8〜13万円台 |
| BERES(ベレス) | 職人の最高品質×やさしさ×高級感 | 幅広い層・高級志向・女性にも | 10〜30万円台(グレードにより) |
| T//WORLD GS | アスリート性能×広い対象層 | 中級者〜幅広いアマチュア | 7〜10万円台 |
| TR20 / XP-1 | ツアーモデル系(旧モデル) | 上級者向け(現在は中古のみ) | 中古:5,000〜3万円前後 |
上記の価格はすべて目安です。為替・在庫状況・販売店によって大きく変わります。最新情報は必ずメーカー公式サイトや正規販売店でご確認ください。
TWシリーズ(TOUR WORLD)全7世代を解説

本間ゴルフの「顔」ともいえるアスリート向けフラッグシップライン。2013年のTW717から2025年のTW777まで、約12年間で7世代が登場しました。各世代の特徴と向いているゴルファーをまとめます。
TW717(2013年)— シリーズ誕生・原点のアスリートモデル
本間ゴルフが「ツアープロが使える性能をアマチュアに」という哲学を具現化した第一弾。430cc・455cc・460ccの3ヘッドで展開し、トゥとヒールに各4g、後方に8gのウェイトを配置した当時としては緻密な重心設計が特徴です。打感は柔らかく方向性が安定すると評価され、今でも本間ゴルフファンに語り継がれるモデルです。
現在は中古のみ入手可能。状態にもよりますが数千円〜1万円台前半で流通しているものもあります。本間ゴルフを安価に試したい最初の1本に。
TW727(2015年)— 浅重心×ロースピン化で飛距離が伸びた世代
TW717から浅重心設計を強化し、ロースピン弾道へ明確にシフトした2世代目。430cc・455cc・455sの3モデルで、ヒール寄りウェイト配置でつかまりの安定感を確保しながらスピン量を抑えました。「TW717より確実に飛ぶ」という評価が多く、2015年当時の本間ゴルフユーザーから支持されたモデルです。
TW737(2017年)— 4ヘッド展開で操作性×やさしさを両立
初めて4ヘッド展開となった転換期モデル。450cc(操作性重視)・455cc(バランス型)・455s(低スピン特化)・460cc(大型・高MOI)と明確にキャラクターを分けたことで「自分のゴルフに合うヘッドを選べる」という設計思想が初めて確立されました。シャフトバリエーションも広がり、フィッティングの幅が大きく拡大した世代です。
特にTW737 450は「重心距離が短く操作性が高い」と上級者から高い評価を受けており、技を使いたいゴルファーに今でも推薦できるモデルです。
TW747(2018年)— 中古市場で今も「名器」と呼ばれる完成度
TWシリーズの中で最も「名器」と呼ばれることが多い世代。460ccと455ccの2ヘッドで、特にTW747 460は適度なつかまり×ロースピンのバランスが絶妙で、「前モデルより確実に飛距離が伸びた」「オフセンターヒットに強くて安心感がある」という評価が多く見られます。
TW747が「名器」と呼ばれ続ける理由
- ロースピン×適度なつかまりのバランスが絶妙で幅広いゴルファーが扱いやすい
- 大型ヘッド(460cc)でオフセンターヒットに強い設計
- 中古相場が〜15,000円前後(状態・時期により変動)と非常にリーズナブル
- 本間ゴルフの品質を低コストで体験できる「最高のコスパ入門機」
TW757(2022年)— カーボンスロット搭載とType二刀流で選択肢が拡大

TW747から約4年ぶりの新世代。最大の革新は「カーボンスロット」技術(ソールのフェース寄りに採用、フェースのたわみ反発力を高めて初速アップ)と、Type-D(つかまり重視)とType-S(低スピン×操作性)の2タイプによる明確なキャラクター分けです。その後Type-D Plusも追加され、スライサー対策がさらに強化されました。
| TW757 Type-D | つかまり重視・スライス軽減 | フック1度 | スライサー・つかまり不足の方 |
| TW757 Type-D Plus | さらにつかまり強化 | フック1度以上 | スライスが深刻な方 |
| TW757 Type-S | 低スピン×操作性 | スクエア〜 | 中上級者・飛距離最大化 |
TW767(2024年)— 3タイプ構成・歴代最大MOIで直進性を極める

2024年発売。「HONMA史上最大のMOI(慣性モーメント)」を謳い、直進性を徹底追求したシリーズです。TW757の2タイプ制から3タイプに拡張し、より細かくゴルファーの打ち筋に対応しました。カーボンロールテクノロジーとニューバーチカルスリットフェースが新たに搭載され、打感・初速・安定性のすべてが前世代から進化しています。
| TW767 LS | 低スピン・操作性 | 前方・浅め | 上級者・飛距離追求(HS42m/s以上目安) |
| TW767 | 直進性・バランス | 深め・中央(MOI最大) | 中上級者・安定性重視 |
| TW767 MAX | つかまり・ドローバイアス | ヒール寄り・深め | スライサー・フック0.5度フェース |
TW767 MAXはHONMA史上初の「MAX」モデルで、フック0.5度のフックフェース+ライ角61度というアップライト設定でつかまりを強力にサポートします。スライサーへの救済という意味でTW757 Type-Dの進化版と捉えることができます。
TW777(2025年)— 歴代最高の低スピン×高初速・TWシリーズ集大成

現行フラッグシップ。TW767が「直進性×やさしさ」を極めたとすれば、TW777は「飛距離性能の徹底追求」へと振り切ったモデルです。チタン×カーボンのハイブリッド構造により軽量化と高剛性を両立し、超低スピン×高初速×強弾道を三拍子そろえて実現しています。海外試打評価では飛距離10/10・総合9.4/10という高得点を獲得しました。
| TW777(スタンダード) | 超低スピン×高初速・強弾道 | 中上級者(HS40m/s以上目安) |
| TW777 MAX | 低スピン×つかまり強化 | スライス対策しながら飛距離も欲しい方 |
| TW777 360Ti | チタン比率最大・競技仕様 | 上級者・競技ゴルファー(HS45m/s以上目安) |
TW777はヘッドスピード40m/s未満のゴルファーには低スピンすぎて球が上がりにくい場合があります。必ず試打で自分との相性を確認してから購入を検討してください。
本間ゴルフドライバー歴代の選び方|全系統比較と中古名器ガイド
ここからはTWシリーズ以外の系統(BERES・GS・TR20)の解説と、全系統を横断した選び方ガイドを提供します。「どの系統から選ぶべきか」が明確になります。
BERESシリーズ歴代ドライバーの特徴

BERESは本間ゴルフが誇る最高品質ラインです。「職人の匠の技×最高素材×圧倒的なやさしさ」というコンセプトで、TWシリーズとは根本的に異なるゴルファー層をターゲットにしています。
BERESシリーズの基本コンセプト
- 「ヘッドスピードが低くてもオートマチックに飛距離が出る」設計が基本
- 高弾道×つかまり×安定性を最優先にした「やさしいドライバー」
- 外観は金・シルバーのアクセントが入る高級感あるデザイン
- ★の数(1〜5星)でグレードが分かれ、価格帯が大きく異なる
主なBERESドライバー歴代モデル
| BERES(各世代) | 毎年新世代が登場 | やさしさ×高弾道×高級感 | HS〜40m/s・女性・シニア・高級志向 |
| BERES NX | 2023年頃 | ソリッドカーボンクラウン×HONMA史上最速ボールスピード | やさしさ+飛距離の両立を求める方 |
| BERES(2024年) | 2024年 | カーボンコンポジット構造・ヒール重心でつかまり向上 | 中級者以上でやさしさ+高級感が欲しい方 |
| BERES AIZU | 最新 | 歴代最高性能・ソール3分割スリット構造 | BERESの最高峰を求める方 |
BERESはグレード(★の数)によって価格が大きく変わります。★1〜2は比較的手頃ですが、★4〜5になると50〜100万円台に達するモデルも存在します。中古では★2〜3グレードが狙い目のコスパ帯です。
T//WORLD GSシリーズ・TR20・XP-1の特徴と位置づけ

TW・BERES以外にも本間ゴルフにはいくつかのドライバーラインがありました。現在は中古のみでの入手となりますが、それぞれの立ち位置と特徴を理解しておきましょう。
T//WORLD GS(GSシリーズ)
TWシリーズとBERESシリーズの「中間」を埋める位置づけで設計されたラインです。ツアー選手からアベレージまで幅広いゴルファーが対象で、クランクスリット・ラジアルフェース・キールデザインウェイトなど、飛距離とやさしさを高次元でバランスさせる技術を搭載していました。4種類のヘッドが用意されており、自分の打ち筋に合わせて選べる設計です。
TR20シリーズ(2020年)
HONMAのUSA開発チームが手掛けた国際的なツアーモデル。TR20 440(小ぶり・低スピン・直進性)とTR20 460(フックフェース・可変ウェイト3カ所)の2モデルで展開されました。調整機能の充実した本格ツアーモデルで、上級者向けの設計です。
XP-1(超軽量設計・シニア・女性向け)
ヘッドスピードが低いゴルファー(HS70〜80mph=約63〜71m/s未満)向けに設計された超軽量ドライバー。シャフトを含めた総重量の軽さが最大の特徴で、ヘッドスピードが上がることで飛距離の改善が期待できます。Be ZEALの後継的な位置づけで、シニア・女性・初心者に向いています。
全系統横断の総比較表

本間ゴルフのすべてのドライバー系統を、ゴルファーのレベルと目的別に整理しました。どの系統から探すかの「入口」として使ってください。
| TW777 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 新品8〜13万円台 | 飛距離最大化・中上級者(HS40m/s以上) |
| TW767 / MAX | ★★★★☆ | ★★★★★ | 新品8〜12万円台 | 安定直進・スライサー・中級者〜 |
| TW757 D / S | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 中古2〜5万円台 | コスパ×近年技術・スライサーにも上級者にも |
| TW747 460 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 中古〜1.5万円台 | 本間入門・コスパ最強・幅広い層 |
| BERES NX / 2024 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 新品10〜20万円台〜 | 高級感×やさしさ・シニア・女性・高級志向 |
| T//WORLD GS | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 中古1〜3万円台 | 幅広い層・TW-BERESの中間を探している方 |
| TR20 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 中古1〜3万円台 | 上級者・可変ウェイト好き・国際ツアーモデル志向 |
| XP-1 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 中古数千〜1万円台 | シニア・女性・初心者・超軽量ニーズ |
今使っているモデル別 次の一本の選び方

乗り換え検討中の方向けに、現在使っているモデル別の最適な乗り換え先をまとめました。このセクションが「一番知りたかった情報」という方も多いはずです。
TW747ユーザーの乗り換えガイド
- 飛距離を伸ばしたい → TW777 低スピン×高初速で明確な飛距離アップが期待できる
- 安定感・直進性を上げたい → TW767 MOIが大幅に向上し、曲がりにくさが別次元
- スライスを根本から改善したい → TW767 MAX / TW777 MAX
- コスト抑えてアップグレードしたい → TW757 Type-D(中古) カーボンスロットで初速アップ
TW757ユーザーの乗り換えガイド
- Type-Dユーザー → TW767 MAX / TW777 MAX つかまりを維持しながら安定感×飛距離が進化
- Type-Sユーザー → TW777 / TW767 LS 低スピン性能が進化し初速がさらにアップ
- まだ乗り換えなくていい? TW757の性能は今でも十分高水準。「飛距離にこだわるなら」という判断でOK
BERESユーザーの乗り換えガイド
- さらなる高品質・最高飛距離 → BERES AIZU / BERES(最新年モデル)
- 飛距離性能を一段引き上げたい → TW767 MAX BERESよりアスリート寄りで飛距離アップ
- コスパよく次世代技術を → BERES NX(中古) ソリッドカーボンクラウンの恩恵をお得に
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中古で狙うべき歴代名器ランキング

「新品は高くて…」という方や「本間ゴルフをまず試してみたい」という方向けに、全系統横断でコスパ×性能で選ぶ中古おすすめランキングです。相場はあくまで目安で、市場状況・コンディションにより変動します。
| 🥇 1位 | TW747 460 | 〜15,000円前後 | 最安クラス×名器クオリティ。本間ゴルフ初体験に最適 |
| 🥈 2位 | TW757 Type-D | 20,000〜40,000円前後 | カーボンスロット搭載・スライサー改善に直結 |
| 🥉 3位 | TW757 Type-S | 20,000〜40,000円前後 | 超低スピン弾道。HS42m/s以上で真価を発揮 |
| 4位 | TW767 | 50,000〜80,000円前後 | 1世代前でも現役最高水準のMOI・直進性 |
| 5位 | BERES NX(★2〜3) | 30,000〜70,000円前後 | 高品質×やさしさ×カーボンクラウンをコスパよく体験 |
本間ゴルフドライバー歴代まとめと購入判断

本間ゴルフのドライバーは「TW・BERES・GS・TR20・XP-1」という複数の系統が存在し、それぞれ明確に異なるゴルファー層に向けて設計されています。正しい系統とモデルを選ぶことが、最大のパフォーマンスを引き出す最短ルートです。
| 本間ゴルフを1万円台で試したい | TW747 460(中古) |
| スライスを根本から改善したい | TW767 MAX / TW757 Type-D |
| 飛距離を最大化したい(HS40m/s以上) | TW777 |
| 高級感×やさしさで長く使いたい | BERES NX / 最新BERES |
| 幅広い層向けでコスパよくアスリート性能を | T//WORLD GS(中古) |
| シニア・女性・超軽量ニーズ | XP-1 / BERES |
| 競技向け最高飛距離×操作性 | TW777 360Ti / TW767 LS |
本間ゴルフは「ツアープロが使える性能をアマチュアに届ける」という哲学を一貫して守りながら、幅広いゴルファーのニーズに応えるために複数の系統を展開してきたブランドです。まず「どの系統が自分のスタイルに合うか」を決め、そのうえで世代を選ぶという2段階の思考が、最適なモデルへの最短ルートです。
購入前は必ず試打またはフィッティングを受け、スペックはメーカー公式サイトや正規販売店で確認することをおすすめします。歴代旧モデルのスペック確認にはHONMA公式 旧モデル一覧が役立ちます。地クラブドライバー全体のランキングは地クラブドライバーの飛距離ランキング最強モデル徹底比較もあわせてご確認ください。

