オノフのフロッグスリープ2の評価|買う前の注意点

RomaRo
引用:ONOFF公式

*本記事はプロモーションが含まれています。

こんにちは。地クラブLab、運営者のcanonです。

オノフフロッグスリープ2の評価を調べているあなたは、たぶんバンカーやアプローチでのザックリ・トップ、距離感のブレ、そしてスピンのかかり方が気になってますよね。ここ、めちゃくちゃ分かります。

このウェッジは、いわゆるお助け系の代表格。口コミやレビューでも「バンカーが簡単」「ミスが減る」一方で、「操作性は?」「中古でもアリ?」「64度って使いこなせる?」みたいな不安が出やすいモデルです。

この記事では、スペック(51度・58度・64度)から、ツインカットソールとダブルバンスの効き方、試打で見える向き不向きまで、買って後悔しない判断材料をまとめます。

この記事のポイント
  • フロッグスリープ2がミスに強い理由
  • スピン性能・打感・距離感のリアル
  • バンカーで効く使い方のコツ
  • 中古相場と比較での選び方

オノフのフロッグスリープ2の評価と特徴

まずは「そもそも何がそんなに楽なの?」を整理します。設計のクセが強いウェッジなので、良い意味でも悪い意味でも“合う・合わない”が出やすいです。ここを押さえるだけで、購入判断がかなりラクになりますよ。

スペックとロフト51 58 64度

地クラブLab:イメージ

フロッグスリープ2は、ロフトが51度・58度・64度の3本立て。ここがまず特徴的です。普通のウェッジ選びって「PWの流れで52度」「バンカー用に56度」「ロブ用に60度」みたいに組むことが多いんですが、フロッグスリープ2は“流れ”よりも短い距離の失敗を減らすことに全振りしています。

私の感覚で言うと、51度は「転がし寄りもできる便利枠」、58度は「バンカーとアプローチの主戦力」、64度は「高さが必要な場面の保険」っていう役割分担がハマりやすいです。特に64度はロブ寄りなので、普通のウェッジ感覚で「フェースを開いて上げる」より、構えたままストレートに打って勝手に上がる方向で考えると失敗しにくいです。

シャフトは標準でN.S.PRO 950GH neoが多く、振り心地としては“扱いやすい中重量帯”。ここもお助け系としてちゃんとまとまっています。逆に言うと、重いシャフトでドスンと入れるタイプの人は、クラブの動きが強く出て距離が出過ぎるケースもあります。そこは試打でテンポと当たり方を見ておくと安心です。

購入前にチェックしたい基本スペック(目安)

項目内容
ロフト51度 / 58度 / 64度
ソールツインカットソール(超ワイド)
バンス20度/3度のダブルバンス
素材・仕上げ軟鉄鋳造、NiCrメッキ+ハーフサテン
標準シャフトN.S.PRO 950GH neo
価格帯20,900円前後(目安)

数値や仕様はモデル・販売時期で差が出る場合があります。正確な情報は公式サイトや販売店の表記もあわせて確認してください。

私が「この3ロフト構成はアリ」と思う理由

短い距離のミスって、技術よりも「迷い」で起きやすいんですよ。ロフトと役割がはっきりしていると、選択が速くなって、結果としてミスが減りやすいです。迷わないって、スコアに直結します。

ツインカットソールの抜け

引用:ONOFF公式

このウェッジの“核”は、超ワイドなツインカットソールです。ソール中央を凹ませた構造で、地面や砂にベタっと張り付かず、前後の当たり所で勝手に滑ってくれる発想。これがあるから、バンカーやラフでの「刺さって終わる」が激減します。

アプローチで多いミスって、だいたい「入射がズレて刺さる(ザックリ)」か「上から入りすぎてトップ」なんですよね。ツインカットはその“刺さる”側を物理的に起きにくくしてくれるので、結果としてダフっても致命傷になりにくいです。ここが“お助け”たる所以。

ただし、抜けが良い=なんでもできる、ではありません。薄芝の花道や硬いライだと、ソールが滑りすぎて「思ったより強く出た」と感じる人もいます。これは悪い意味というより、ソールが仕事をして、クラブが前に進みやすいから起きる現象です。慣れるまでは、球を上げるより“距離を合わせる”練習を先にやった方が早いです。

距離が強く出やすい人の特徴

  • 手首で合わせる癖がある
  • 打ち込みが強く、普段からダフり気味
  • 硬いライで「抜ける=飛ぶ」を体感しやすい

私のおすすめ練習メニュー

まずは20y〜30yで「落としどころ固定」。次に50yで「振り幅固定」。最後に芝の上で“少しダフっても前に行く”感覚を確認。ここまでやると、ツインカットの良さが一気に武器になります。

ダブルバンスでザックリ防止

地クラブLab:イメージ

フロッグスリープ2はバンスが“ひとつ”じゃなく、20度/3度のダブルバンスになっています。ザックリの原因は、ヘッドが砂や芝に潜って減速すること。ここをバンスで受けて、潜る前に滑らせるわけです。言い方を変えると、クラブが「潜る動き」をしにくいので、ミスしても最悪を回避しやすいんですよ。

実戦で効くのは、やっぱりバンカーとラフ。特にバンカーで「砂を取りすぎて出ない」「フェースを開いた瞬間に不安で緩む」タイプの人は、クラブが仕事をしてくれる感が出やすいです。バンスが大きいと、砂を“弾く”動きが強くなるので、脱出率が上がりやすい。

ただ、ここでひとつ注意。高バンスは、硬い地面や薄芝だと“弾かれる”ことがあります。弾かれるとトップ気味になりやすいので、そこは打ち方を工夫します。具体的には、上からドンと入れるより、体の回転で低い入射で運ぶイメージ。これで弾かれにくくなります。

ザックリを減らすコツ

  • フェースを開きすぎず、構えた形で振る
  • 手首で合わせず、体の回転で運ぶ
  • 砂や芝を薄く取る意識でOK

高バンスが合わない可能性があるケース

普段からトップが多い人、硬いコースで花道がカチカチな環境が多い人は、最初「弾かれる」と感じるかもしれません。最終的な判断は試打がベストですし、不安が強いならレッスンプロやフィッターなど専門家に相談するのもおすすめです。

スピン性能とレーザーミーリング

地クラブLab:イメージ

お助け系って「止まらないんじゃ?」と疑われがちですが、フロッグスリープ2はフェース面のレーザーミーリングで、スピン性能もしっかり意識されています。ここ、誤解されやすいんですが、短い距離の寄せで大事なのは“スピン量そのもの”よりスピンの安定感です。

たとえば濡れた芝やラフ。いわゆるフライヤーっぽい感じでスピンが抜けると、距離感が一気に難しくなります。フロッグスリープ2は、この「条件が悪い時でも再現性を上げる」方向の作りなので、グリーン周りでの不安を減らすのに向いています。

レーザーミーリングの話は一次情報で押さえておくのが一番早いので、メーカー説明を貼っておきます。フェースレーザーミーリングで“安定したスピン性能”を狙っていることが公式にも明記されています(出典:グローブライド(ONOFF)公式「フロッグスリープⅡ」製品情報)。

とはいえ、スピンはボールや芝、入射角でも変わります。ここは断言しません。だからこそ私が言いたいのは、「このクラブなら勝手に止まる」ではなく、止めやすい条件を作りやすいということ。ソールでミスを減らして、フェースでスピンを安定させる。設計の意図がちゃんとつながっているのが、このモデルの強さです。

スピンを安定させる“現場の小ワザ”

  • ボール位置を真ん中寄りにして打点を揃える
  • フェースを開かず、ロフトに任せる
  • 雨の日は「転がし多め」に切り替える

どんなウェッジでも万能ではありません。コンディションに合わせてショット選択を変えるのが一番の近道です。

打感と距離感

地クラブLab:イメージ」

打感は「極上の柔らかさ」ではなく、どちらかというと普通〜しっかりめ。キャビティ形状の影響もあって、打音がやや硬めに感じる人がいます。ここ、好みが分かれますよね。私も「吸い付く系の軟鉄単品ウェッジ」を想像していると、最初はちょっと違うなと思います。

ただ、打感ってスコアに直結する部分と、趣味の部分が混ざります。競技志向で“距離を1y刻みで作る”タイプはフィーリングが大事。でも、フロッグスリープ2を探している多くの人は、たぶんそこよりも「ミスが減って寄せが安定するか」が最優先ですよね。そういう意味では、打感が「普通」でも結果が良ければ正解になりやすいです。

距離感は、慣れるまでに一段階必要です。理由はシンプルで、ソールが助けてくれるぶん、ちょっとミスしても距離が出てしまうから。逆に言えば、距離感が合ってくると「寄せが安定してスコアが変わる」タイプのウェッジです。最初だけ、丁寧に作り込む価値があります。

距離感が合わないと感じたら

いきなりフルショットで合わせにいくより、30y・50y・70yの“振り幅固定”から作るのが早いです。私なら、時計の針みたいに「7時〜5時」「8時〜4時」みたいな振り幅を決めて、同じテンポで打ちます。ここが決まると、コースで迷いが減って一気に楽になりますよ。

どうしても不安なら

クラブの相性は個人差が大きいです。最終的な判断はレッスンプロやフィッターなど専門家に相談するのもおすすめです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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オノフフロッグスリープ2評価で買う判断

ここからは「結局、買いなの?」に答えるパートです。バンカー専用にするのか、寄せの主力にするのか。あなたの悩みのタイプ別に、判断しやすい形に落とし込みます。

バンカーが簡単というレビュー

地クラブLab:イメージ

フロッグスリープ2の評価で一番多いのが、やっぱりバンカーが簡単になった系の声です。私もこの手のクラブを触っていて思うんですが、バンカーの成功率を下げる原因は、技術以前に“怖さ”で動きが止まることが多いんですよね。

砂を見た瞬間に「出なかったらどうしよう」ってなると、インパクトが弱くなって砂だけ取って終わる。もしくは逆に強く打ち込んで刺さる。フロッグスリープ2はソールとバンスの設計で刺さりにくく、滑りやすいので、普段のスイングに近い動きで脱出しやすいのが強みです。

ただし、バンカーが“自動でOK”になるわけではありません。砂質によっては、同じように打っても出方が変わります。柔らかい砂だとバンスが活きて簡単に出る一方、硬い砂だと弾かれやすくなってトップ気味が出ることもある。だから私は、バンカーでの使い方は「開かない」「加減速しない」「砂を薄く取る」の3つに寄せるのが安定だと思っています。

バンカーでの“やりがちミス”と対策

  • フェースを開きすぎ:まずは開かずに試す
  • 砂を厚く取りすぎ:薄く取って前に滑らせる
  • 緩む:小さくてもいいから振り切る

私がすすめる実戦の狙い所

ピンに寄せるより、まずは「確実にグリーンに乗せる」。フロッグスリープ2はここが得意です。結果としてパット数が減る流れを作りやすいですよ。

操作性は難しい?試打評価

地クラブLab:イメージ

結論から言うと、操作性は高くありません。ここははっきり言っておきます。フェースを大きく開いてロブを打つ、スピンを意図的に増減させる、低い球でキュッと止める、みたいな“上級者の遊び”をやりたい人には向きにくいです。

理由はシンプルで、ソールが厚く、ヘッドもスクエア寄りで、フェースを開いた時にソールが仕事しすぎるから。フェースを開くほど「ソールが当たりやすくなる」ので、意図した入射や打点が作りにくくなります。だからこそ、このクラブはまっすぐ振って再現性を出すのが正解です。

じゃあ「操作できない=ダメ」かというと、全然違います。あなたが求めているのは、たぶん“操作”じゃなくて“失敗しないこと”ですよね。そこに価値を置くなら、操作性が低いのはむしろメリットです。余計な動きが出にくく、結果が揃いやすいから。

試打で見るべきは「上手く打てるか」より、「ミスした時にどうなるか」。トップ気味でも前に行くのか、ダフっても致命傷にならないのか。ここを見てください。上手く打てた1球より、ミスした1球の差の方が、スコアに直結します。

上級者がハマりにくいポイント

距離の打ち分けや球筋の作り分けをウェッジでやりたい人は、物足りない可能性があります。使うなら「バンカー専用」や「トラブル専用」と割り切ると、ストレスが少ないです。

ドルフィンウェッジとの比較

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同じお助け系で比較されやすいのが、キャスコのドルフィンウェッジ。ここ、悩みますよね。私の整理の仕方はシンプルで、「あなたが一番困っているミスは何か?」で決めるのが一番です。

フロッグスリープ2は、ツインカットソールとダブルバンスで抜けを作りつつ、レーザーミーリングでスピンの安定も狙っている。つまり「バンカーだけじゃなく、グリーン周り全般を安定させる」方向の味付けです。対してドルフィンは、とにかく“脱出”の安心感が強いモデルが多く、バンカー恐怖症の人には刺さりやすい。

たとえば、あなたが「バンカーから一発で出ない」「砂を怖がって緩む」のが悩みなら、ドルフィン系の“脱出特化”が気持ち的に合うことがあります。一方「バンカーも花道もラフも、全部ひっくるめてミスを減らしたい」なら、フロッグスリープ2の設計思想がハマりやすいです。

あと見落としがちなのが“見た目の安心感”。フロッグスリープ2はスクエア寄りで、構えた瞬間に方向が出しやすい。ここが合う人は、アドレスが安定して結果も安定しやすいです。逆に見た目が苦手だと、それだけで迷いが出ます。クラブ選びって、結局ここなんですよね。

比較の結論:迷ったらこの基準

  • 最優先がバンカー脱出:脱出の安心感が強いモデルを軸に
  • 寄せ全体の安定:抜けとスピンの両立を軸に
  • 見た目が合う方:構えやすい方が最終的にスコアに効く

価格と中古相場

地クラブLab:イメージ

新品価格の目安は20,900円前後。お助け系ウェッジとしては標準的なレンジです。ここで大事なのは、「安いから買う」「高いから良い」ではなく、あなたのミスを何打減らせるかで考えることです。バンカーで1回出なかった、寄せでザックリしてダボ、みたいな日が月に何回あるか。そこが減るなら、価格以上に価値が出ます。

中古で買うのも全然アリ。ただしウェッジは溝の摩耗が結果に直結します。見た目が綺麗でも、溝が丸くなっているとスピンが安定しにくい。特にレーザーミーリング系は表面の状態が性能に影響しやすいので、写真と説明文を丁寧に見てください。

中古相場はショップや時期で変動しますし、状態ランクでも上下します。だから私は「中古の値段そのもの」より、「状態の良い個体に出会えるか」を重視します。安い個体を買って、結局スピンが抜けて悩むのはもったいないです。

中古で見るポイント

  • フェース溝が丸くなっていないか
  • フェース面に深い打痕がないか
  • ソールが極端に削れていないか
  • シャフトが意図せず替わっていないか
  • グリップが極端に劣化していないか

中古相場や在庫は日々変わります。購入時点のショップ表示を優先してください。

高い・安いより「用途に合うか」

バンカー専用として割り切るなら中古で探すのもアリです。逆に“寄せの主力”として使うなら、状態の良い個体か新品の方がストレスが少ないです。

口コミでわかるオノフ フロッグスリープ2の評価まとめ

最後にまとめです。フロッグスリープ2は、初心者・中級者の短い距離の失敗を減らすために作られたお助けウェッジ。特に評価が集まりやすいのは「バンカーが簡単になった」「ザックリの不安が減った」という部分で、ここは設計(ワイドソール+ツインカット+ダブルバンス)がそのまま結果につながりやすいです。

一方で、ネガティブ評価として出やすいのは「距離感がつかみにくい」「操作性が高くない」「見た目に慣れが必要」。この3つは、逆に言えば“特徴”でもあります。距離感は練習で作る必要があるし、操作性は割り切る必要がある。見た目は好み。だからこそ、買ってから後悔しないためには「自分が何を減らしたいか」を先に決めるのが大事です。

私のおすすめはこうです。あなたが「寄せで大叩きする原因がバンカーとザックリ」なら、フロッグスリープ2は買う価値が出やすい。逆に「寄せはそこそこ得意で、球筋やスピン量を操りたい」なら、別のタイプのウェッジの方が楽しいかもしれません。

こんなあなたに合いやすい

  • バンカーが怖くて振り切れない
  • アプローチのザックリ・トップが多い
  • 寄せをオートマチックにしたい
  • 短い距離で“迷い”を減らしたい

最終判断について

クラブ選びはスイングやコース条件で最適解が変わります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。可能なら試打をして、合わなければ無理に選ばないのが正解です。迷う場合は、レッスンプロやショップのフィッターなど専門家に相談して最終判断するのがおすすめです。

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