バルドttxブラッシーの評価の真実!飛距離性能と使い方ガイド

BALDO
引用:BALDO公式

*本記事はプロモーションが含まれています。

こんにちは。地クラブLab、運営者のcanonです。

この記事では、バルドTTXブラッシー評価が気になっているあなたに向けて、実際の飛距離や打感、評判や口コミ、そしてミニドライバー的な使い方まで全部まとめてお話していきます。バルドブラッシーの飛距離が本当にドライバー並みなのか、バルドTTX評判はどうなのか、2Wがおすすめと言えるゴルファー像はどんな人なのか、このあたりは特に気になるところですよね。

バルドブラッシー打感が自分に合うのか、ティーショット専用にするべきかフェアウェイからも使えるのか、そしてバルドTTXミニドライバー的にセッティングする時の注意点など、ショップや試打だけではなかなか分かりにくいポイントも多いと思います。

実際に地クラブを色々打ち比べてきた目線で、できるだけ具体的にイメージできるようにお伝えしていくので、あなたのセッティング検討の材料にしてもらえたら嬉しいです。

最後には中古相場の目安や、失敗しない選び方のコツもまとめていきますので、バルドTTXブラッシー評価を一通り理解したうえで「買うかどうか」「どんなスペックで組むか」までスッキリ決められる状態を目指していきましょう。

この記事のポイント
  • バルドTTXブラッシーの飛距離性能と打感の特徴
  • ブラッシーならではのメリットとデメリット
  • どんなゴルファーにTTXブラッシーがおすすめか
  • 中古相場の目安と失敗しない選び方のポイント

バルドTTXブラッシーの評価ポイント概要

まずはバルドTTXブラッシーの基本スペックや設計思想から、飛距離性能、打感、方向性といった評価ポイントをざっくり整理していきます。スペック表だけでは見えてこない「実際どう感じるか」という部分も交えつつ、全体像をつかんでいきましょう。

バルドブラッシー飛距離性能の特徴

バルドTTXブラッシーは、ヘッド体積260ccのフルチタン構造に、ロフト12度前後、ヘッド重量約210gという設計の2番ウッドです。ドライバーよりヘッドが重く、シャフトが短いことでミート率を上げつつボール初速を稼ぐというコンセプトになっています。

実際のところ、ヘッドスピード44〜45m/sくらいのゴルファーであれば、キャリーで3Wと同等か、それ以上が出るケースが多い印象です。トータル飛距離で見ると、自分のドライバーより少しだけ短い、もしくはほぼ同じくらいまで届くことも十分あり得ます。

スペックのイメージとしては、だいたい以下のようなバランスです(数値はあくまで一般的な目安です)。

ヘッド体積約260cc
ロフト角12度
ライ角約58度
ヘッド重量約210g(ウェイト調整可)
素材ボディ:チタン、フェース:高強度カップフェース

ロフトやヘッド重量、ウェイト構成は、個体や工房の組み方で変わることがあります。正確なスペックは必ず販売店や公式情報で確認してください。

バルドらしい低スピン設計なので、「高打ち出しの中低スピンで前に前に伸びる球」になりやすいのが特徴です。ティーショットで使うと、3Wよりも落ちてからのランが伸びてくれるので、狭いホールで「安全に飛ばしたい」ときにかなり頼りになる存在ですね。

目安としては、ヘッドスピード45m/s前後ならキャリー230ヤード+ランで240〜250ヤード前後、ヘッドスピードが少し落ちる40〜42m/sくらいでも、キャリー200〜210ヤード+ランで220ヤード前後を狙えるレンジ感かなと思います(あくまで一般的なイメージです)。

バルドTTXの打感と打音の傾向

地クラブLab:イメージ

打感はバルドらしく「ソリッドで芯のある気持ちよさ」がありつつ、フェアウェイウッドとしてはマイルド寄りです。フルチタンのブラッシーですが、カキーンという高音ではなく、パシッとした締まりのある音で、インパクトの厚みも感じやすいタイプですね。

打音はドライバーに比べると少し高めに感じるものの、耳障りな感じはほとんどなくて、「芯を食ったかどうか分かりやすいちょうど良い音量」というイメージです。練習場でもコースでも、音がうるさくて気になるという声は少ないクラブだと思います。

フェースセンターで捉えたときは「ボールが一瞬乗ってから一気に前へ飛び出す」ような感覚で、地クラブらしい情報量のあるフィーリングです。少しトゥ寄り・ヒール寄りに外しても、ガツンとした嫌な硬さまでは出にくいので、打感面でも許容度は比較的高めですね。

バルドブラッシーの方向性と安定性

地クラブLab:イメージ

方向性については、短めのシャフト長とヘッドの慣性モーメントのバランスがうまく取れていて、曲がりにくくてラインが出しやすいクラブだと感じています。特にティーアップして使うと、ドライバーよりも明らかに曲がり幅が小さくなりやすいです。

一般的な3Wよりもヘッド体積が大きく、投影面積も広いので、構えた時の安心感はかなり強めです。フェースもシャロー寄りでボールを拾いやすく、つかまりも自然なレベルなので、右への大スライスが怖い人には頼もしい存在になるはずです。

寛容性のイメージとしては、「優しめのドライバー」と「ややしっかり目のフェアウェイウッド」の中間くらいです。ドライバーほどヘッドが暴れる感じはなく、3Wほどシビアでもない、ちょうどいいバランスに収まっています。

とはいえ、ロフトは12度前後とそこまで寝ていないので、明らかにヘッドスピードが遅めの方だと、「球が上がりきらずに右に抜ける」パターンが出てきやすくなります。ヘッドスピードの目安としては、ドライバーで200ヤードをしっかり超えるくらい(ヘッドスピード40m/s前後)は欲しいところかなと思います。

TTXブラッシーの設計要素と構造特徴

地クラブLab:イメージ

設計面での大きなポイントは、

  • フルチタン構造+高強度カップフェース
  • 260ccというコンパクト寄りのミニドライバー体積
  • ソールセンターのパワープレートによる低重心化
  • タングステンスクリューによるヘッド重量調整

このあたりの組み合わせです。

フルチタンボディとDAT系の高反発フェースの組み合わせは、ボール初速をしっかり稼ぎたいバルドらしい構成です。カップフェース構造なので、フェース周辺の反発エリアが広く、多少の芯ブレにも強い設計になっています。

ソール中央のパワープレートは、単なるデザインではなく、実際に重心を下げてスピン量を抑える役割を持っています。「高打ち出しでスピンを減らして飛ばす」最近の地クラブらしい設計思想ですね。

タングステンスクリューによるヘッド重量調整ができるので、トータル重量を軽めにして「飛距離重視」に寄せたり、あえて重くして「方向性と安定感重視」に振ったりと、工房でのチューニング幅が広いのもTTXブラッシーの強みです。

デザインの評価

地クラブLab:イメージ

デザインは、バルドらしい精悍なブラック系仕上げで、ソールのパワープレートやウェイトスクリューがメカニカルな雰囲気を出してくれます。クラウンの光沢は抑えめで、落ち着いた雰囲気が好きな人にはかなり刺さるはずです。

構えた時の顔つきは、「小ぶりなドライバー」と「大きめのフェアウェイウッド」の中間くらい。投影面積が大きく、フェースもシャローなので、ボールを包み込むような安心感があります。「ヘッドが小さいと緊張する」というタイプのゴルファーには、かなり構えやすい部類ですね。

一方で、ヘッドの大きさに敏感な方は「フェアウェイウッドとしてはちょっと大きすぎる」と感じることもあると思います。このあたりは完全に好みの問題なので、見た目に違和感がないかどうかは、ぜひ実物を構えてチェックしてほしいポイントです。

デザインや顔つきの好みは、スコア以上にモチベーションに直結する部分です。写真だけで判断せず、可能であれば試打クラブや中古ショップで実際に構えて、「自分の感覚にしっくり来るか」を必ず確認することをおすすめします。

バルドTTXブラッシーの評価の実用性と比較

ここからは、TTXブラッシーがどんなゴルファーに向いているのか、クラブセッティングにどう組み込むとバランスが良いのか、そして他社ミニドライバーとの違いについて掘り下げていきます。最後に中古相場と選び方のポイントも整理するので、「実際に買うかどうか」を判断する材料にしてみてください。

TTXブラッシーが向くゴルファー像

地クラブLab:イメージ

TTXブラッシーをおすすめしやすいのは、ざっくり言うと「ドライバーの曲がりを減らしたいけど、飛距離はあまり落としたくない人」です。具体的には、以下のようなゴルファーですね。

  • ドライバーのOBが多く、ティーショットのプレッシャーを減らしたい
  • 狭いホールでの安全策が欲しいが、3Wだと飛距離が物足りない
  • フェアウェイからも強い球で距離を稼ぎたい中上級者
  • ヘッドスピードはそこそこあるが、ミート率が安定しないと感じている

逆に、ドライバーで180〜190ヤード前後がやっと、というヘッドスピード帯の方には、TTXブラッシーは少しハードに感じる可能性があります。その場合は、ロフト多めの3Wや4W、やさしいフェアウェイウッドの方が結果が出やすいケースも多いです。

地クラブのやさしいフェアウェイウッドを探しているなら、同じ地クラブLab内の地クラブのやさしいフェアウェイウッドおすすめ6選も参考になると思います。TTXブラッシーがちょっとハードかなと感じた場合の代替案もイメージしやすくなるはずです。

また、競技志向のゴルファーで、コースによってドライバーとブラッシーを使い分けたい人にもかなり相性がいいモデルです。ティーショットのバリエーションを増やしたい人には、一本あると戦術の幅が一気に広がります。

バルドブラッシーのセッティング注意点

地クラブLab:イメージ

セッティングでまず考えたいのが、「どのクラブの代わりにTTXブラッシーを入れるか」という点です。基本的には、

  • ドライバーの代わり(ティーショット専用)として入れる
  • 3Wの代わり(ティーショット+フェアウェイ)として入れる

このどちらかの運用になることが多いと思います。

ドライバーの代わりに入れる場合は、シャフト長43〜43.5インチ前後で組んで、「少し短尺のドライバー」としてセッティングするイメージです。総重量やバランスは、普段のドライバーとあまり離れすぎないようにした方が、スイングのリズムを崩しにくくなります。

3Wの代わりに入れる場合は、ドライバーとの差を意識して、

  • ドライバー:45〜45.5インチ
  • TTXブラッシー:43〜43.25インチ

くらいの関係性を作っておくと、番手間の距離の階段も作りやすいです。

TTXブラッシーはヘッド重量がしっかりあるので、軽すぎるシャフトを挿すとヘッドが暴れやすくなります。40g台前半の軽量シャフトよりも、50〜60g台のしっかりめのシャフトと組み合わせた方が、トータルのバランスは取りやすい印象です。

バルドのドライバーや他のクラブとの相性も考えるなら、バルドドライバーの中で一番飛ぶモデルの比較記事も一緒にチェックしておくと、「バッグ全体でどう役割分担させるか」のイメージがつきやすくなるはずです。

バルドTTXと他社ミニドライバー比較

地クラブLab:イメージ

ミニドライバー系のクラブは、ここ数年で各メーカーからいくつか出ています。例えば、

  • ヘッド体積大きめ(300〜340ccクラス)のミニドライバー
  • 2Wやブラッシーと呼ばれる200〜280ccクラスのモデル

などですね。その中でTTXブラッシーは、「260ccクラスのコンパクトなミニドライバー」という立ち位置になります。

大きめミニドライバーとの違い

340ccクラスのミニドライバーと比べると、TTXブラッシーはヘッドがひと回り小さく、そのぶん抜けが良くてフェアウェイからも振りやすいのがポイントです。完全にティーショット専用なら大型ミニドライバーの安心感も魅力ですが、「芝からも打ちたい」ならTTXブラッシーのサイズ感の方が合うケースが多いです。

フェアウェイウッド寄りモデルとの違い

3Wを少し大きくした程度の2Wに比べると、TTXブラッシーはヘッド重量が重く、より低スピンで飛ばす方向に振っているのが大きな違いです。そのぶん、ヘッドスピードがしっかりある人の方が恩恵を感じやすくなります。

ざっくりまとめると、「ティーショット専用でとにかくやさしく打ちたい」なら大型ミニドライバー、「ティーショットにもフェアウェイにも使えて、低スピン強弾道で飛ばしたい」ならTTXブラッシー、というイメージで選ぶと分かりやすいと思います。

地クラブ全体の中での位置づけや、ミニドライバー的な役割をもう少し広い視点で見たい場合は、地クラブドライバーの飛距離ランキング記事も合わせて読んでおくと、ヘッドの性格ごとの違いがイメージしやすくなります。

バルドブラッシー中古相場と選び方

地クラブLab:イメージ

TTXブラッシーは発売から時間が経っていることもあり、現在は新品よりも中古市場で探す形になるケースがほとんどです。相場感としては、

  • ヘッド単体:2万円前後〜3万円台
  • カスタムシャフト付き完成品:2万円台後半〜4万円前後

くらいのレンジに収まることが多い印象です(時期や状態によって大きく変動します)。

中古でチェックしたいポイントの例:

  • フェース面の打痕や傷(溝の削れ具合)
  • クラウンの塗装欠けや大きな凹みがないか
  • ソールのパワープレートやウェイト周りの傷・ネジなめ
  • シャフトの挿し直し歴や延長・チップカットの有無
  • 総重量・バランスが自分のスイングに合いそうか

特に、ウェイトスクリュー部分はレンチのかけ方次第でナメてしまうこともあるので、現物の状態をよく確認してから購入するのがおすすめです。

数値データや価格は、すべて「あくまで一般的な目安」であり、ショップや時期によって大きく変わります。正確な価格や在庫状況は必ず販売店や公式の情報をチェックするようにしてください。

中古地クラブ全般に言えることですが、「ヘッドは良さそうなのにシャフトが合っていない」というパターンは本当に多いです。気に入ったTTXブラッシーのヘッドが見つかったら、一度工房で相談して、自分のスイングに合うシャフトに挿し替える前提で考えるのもアリだと思います。

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バルドTTXブラッシー評価を踏まえた総括

ここまで、バルドTTXブラッシー評価を飛距離性能、打感、方向性、設計思想、セッティングや中古相場まで一気に見てきました。まとめると、

  • ドライバー並みの飛距離を狙えるポテンシャルがある
  • 短尺+重めヘッドでミート率と方向性を高めやすい
  • フェアウェイからも打てるミニドライバー的な立ち位置
  • ヘッドスピードがある程度ある人ほどおいしいクラブ

というクラブだと考えています。

「ドライバーの曲がりを減らしたい」「狭いホールのティーショットをもっとラクにしたい」「フェアウェイからも強い球で距離を稼ぎたい」と感じているなら、TTXブラッシーは間違いなくチェックしておきたい一本です。一方で、ヘッドスピードやスイングタイプによっては少しハードに感じる場合もあるので、実際に試打して自分の球筋を確認することを強くおすすめします。

バルドTTXブラッシー評価を自分のものにする一番の近道は、「スペック選び」と「シャフト選び」を妥協しないことです。迷ったら、バルドや地クラブに詳しい工房やフィッターに相談してみてください。バッグ全体のバランスを見ながら、どのポジションにTTXブラッシーを入れるのがベストか、一緒に組み立ててもらうと失敗がぐっと減ります。

この記事で紹介したスペックや飛距離、価格の数値は、すべて一般的な目安になります。実際の性能や適正スペックは、あなたのヘッドスピードやスイング、組み上げの内容によって大きく変わりますので、正確な情報は必ず公式サイトや販売店で確認し、最終的な判断は信頼できるフィッターやゴルフ専門家に相談しながら決めてください。そのうえで、TTXブラッシーがあなたの「苦手ホールの最強武器」になってくれたら、とても嬉しいです。