ロッディオのフェアウェイウッドの評価|モデル別に買い方まで網羅

Roddio
引用:Roddio公式

*本記事はプロモーションが含まれています。

こんにちは。地クラブLab、運営者のcanonです。

ロッディオのフェアウェイウッド評価で検索しているあなたは、ロッディオFWの評判や口コミが本当なのか、試打ではどこを見るべきか、ロッディオFW5は買いなのか、ロッディオスプーンは本当に飛ぶのか、中古の価格感はどうか、シャフトやソールの選び方で失敗しないか……この辺が気になっているはずです。

結論から言うと、ロッディオのFWは「飛距離」と「やさしさ」を両立させつつ、ソールと可変ホーゼルで性格を作れるのが強みです。この記事では、初代と新しい世代の違い、セッティングの考え方、あなたが買って後悔しにくい判断軸を、地クラブ目線でまとめていきます。

この記事のポイント
  • ロッディオFWの評価が高い理由と注意点
  • クリークとスプーンの向き不向き
  • ソールと可変ホーゼルの選び方
  • 価格と中古で失敗しないチェック

ロッディオ フェアウェイウッドの評価の要点

まずは「なぜ飛ぶのか」「なぜやさしいのか」を、モデルの違いと設計思想から整理します。ここを押さえると、試打の見え方が一気にクリアになります。

ロッディオ24FWの改良点

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2024年以降のロッディオのFWは、見た目の印象が大きく変わらないのに、実際は“打ったときの不満”にピンポイントで手が入っています。地クラブって、ここが上手いんですよ。派手に変えるより、ユーザーが長く使ってきた中で「ここだけ惜しい」を詰めてくる。ロッディオはまさにこのタイプで、初代のキャラクターを壊さずに、現代の要求に合わせて整えてきた感じです。

私がいちばん「効くな」と思うのは、アドレスした瞬間の顔つきと、打点がズレたときの許容の出方です。初代は“捕まる安心感”が強くて、スライスで悩んでいた人ほど救われやすい反面、振れる人やフック気味の人だと「左に行き過ぎるかも」が怖くなりやすい。

そこで新世代は、フェースの見え方をスクエア方向に寄せつつ、捕まり自体は落とし過ぎないようなバランスを取りにいっています。要は「捕まるけど、急に閉じない」方向ですね。

改良の方向性は“ミスの幅を狭める”

フェアウェイウッドって、ドライバーよりライの影響を受けるし、ちょっとのトップやダフリがスコアに直結します。だから私は、FWの進化を語るなら「最大飛距離」より平均距離とミスの幅を見るべきだと思っています。ロッディオ24FWの改良は、まさにこの“平均の底上げ”に寄っていて、上めのミスヒットや、ちょいダフリのような「よくある失敗」での落ち幅を減らす思想が見えます。

canonの見立て:新世代は「飛ぶ・上がる・やさしい」を残したまま、左ミスの再現性だけを下げる方向に寄せています。いわゆる“万人向けのやさしさ”に寄ったと感じる人が多いはずです。

それと、地味だけど大事なのが“打感とフィーリングの整え方”。飛び系FWって、弾き感が強すぎて「当たった感」が薄いとか、金属音が気になるとか、好みが割れがちです。

ロッディオはその個性を完全に消すのではなく、芯を食ったときの快感は残しつつ、余計な振動やザラつきを減らしていく方向に見えます。ここは万人が同じ評価にならない部分なので、あなたが繊細なタイプなら必ず試打で確認してほしいです。

改良点の詳細はメーカー公式の一次情報がいちばん確実です。気になる人はここを先に押さえると迷いが減ります。

(出典:RODDIO公式『FAIRWAYWOOD HEAD』)

もちろん、数値データや体感は個人差がありますし、試打環境やシャフトでも印象は変わります。各スペックや仕様は変更されることもあるので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は、あなたのスイングを見られる工房やフィッターに相談するのがいちばん安全です。

ソール選び

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ロッディオFWの評価が高い理由をひと言で言うなら、「ヘッドの素性がいい」だけじゃなくて、ソールでキャラクターを作れるところです。ここ、ほんとに大きいですよ。一般的な量販FWの調整って、ロフトやライをちょっと動かして終わりになりがち。でもロッディオは、ソールが“重心の寄せ方”と“ヘッドの返り方”に直結するので、出球の傾向とミスの方向を狙って変えられます。

まずはあなたの“困りごと”から逆算

ソール選びで失敗しがちなのは、「飛びそう」「プロっぽい」みたいな憧れ基準で決めること。FWはスコアメイクの道具なので、あなたが困っているのは何かを最初に言語化した方がうまくいきます。例えばこんな感じです。

  • 右に出て戻らない:出球の右とスライス回転が出ている
  • 左が怖くて振れない:引っかけ or つかまり過ぎが出ている
  • 当たりが薄い:打点が上にズレてスピンや初速が不安定
  • ダフリが多い:入射角やソールの抜けが合っていない

この“困りごと”を起点に、ソールは次のように考えるのが現実的です。ニュートラルは「軌道に素直でクセが少ない」方向、ドローバイアスは「オートマ気味につかまえてくれる」方向、アンチフックは「返り過ぎを抑えて左を消す」方向。ここは名前のイメージ通りでOKです。

ソールの違いを“見える化”して判断する

感覚だけで選ぶと迷子になるので、私は試打やフィッティングでは“違いが出る要素”を表で整理します。ざっくりの理解でも、選択が一気に楽になりますよ。

ソール系統狙い合いやすいタイプ注意点
ニュートラル直進性とバランスまず失敗したくない人シャフト次第で左が出る
ドローバイアスつかまりを強める右ミスが多い人振れる人だと左が強く出る
アンチフック返りを抑えて左を消すフック・引っかけが怖い人球が上がりにくく感じる場合あり

ここで大事なのが、ソールだけで全部解決しようとしないこと。たとえば「左が怖い」人がアンチフック寄りにしても、先が走るシャフトを組むと結局左が出ます。逆に、ドローバイアス寄りでも、手元しっかり系でタイミングが合えば、左へ暴れずに“やさしいつかまり”だけ得られることもあります。つまり、ソールは“方向性の土台”、シャフトは“タイミングの最終調整”なんですよ。

注意:ソール選びを「右に行くからドロー」「左が怖いからアンチフック」と単純化しすぎると、番手によっては逆効果になることがあります。特に5Wや7Wはロフトが多いぶん、つかまりやすさも出やすいので、番手ごとに最適解がズレるケースがあります。

最終的には、試打で“出球の方向”と“曲がり幅”を見つつ、平均キャリーが落ちないラインで選ぶのが正解です。数値はあくまで一般的な目安で、あなたの入射角やヘッドスピードによって最適値は変わります。迷ったら、工房で相談して「今の悩み」をそのまま伝えるのがいちばん早いです。

可変ホーゼル

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ロッディオFWの可変ホーゼルは、いわゆる“カチャカチャで気軽に変える”というより、フィッティング前提で狙いを決めて作り込む発想です。ここを理解しておくと、「調整できるのに難しそう」という不安が減りますし、逆に「調整できるから適当に買っても何とかなるでしょ」みたいな事故も防げます。

FWで効くのはロフトより“構えの安心感”

ドライバーだとロフトを立てて飛ばす、みたいな話が盛り上がりがちですが、FWはそれよりも構えた瞬間に迷いが消えるかが大事です。なぜなら、FWは地面から打つ回数が増えるほど、アドレスの違和感がミスに直結するから。フェースが左を向いて見えたら無意識に右へ押しやすいし、逆に開いて見えたら被せにいって左が出やすい。ここ、気になりますよね。

可変ホーゼルの価値は、ロフト角を動かすだけじゃなく、ライ角やフェースの見え方まで含めて「あなたのいつもの構え」を作れることです。私の感覚だと、FWは“ターゲットに対してスクエアに置ける”だけで、ミスが一段減る人が多いです。

調整の考え方は「ミスの再現性を下げる」

ロッディオを選ぶ人って、「飛ばしたい」もあるけど「FWを武器にしたい」が本音のはずです。だったら、調整のゴールは最大飛距離じゃなくて、平均と方向の安定。例えばこんな順番で考えると失敗しにくいです。

  1. 構えたときの違和感(顔)を消す
  2. 出球の左右を整える(ライ・フェース見え方)
  3. 高さとスピンを“実戦で使える範囲”に収める
  4. 最後に飛距離を取りにいく

ここでありがちな落とし穴が、「ロフトを立てたら飛びそう」で立てすぎてしまうこと。確かに棒球っぽくなって飛距離は伸びるかもですが、地面からの再現性が落ちるなら本末転倒です。FWはティーショットだけじゃなく、セカンドや刻みにも使います。どの場面で一番使うかを決めてから調整すると、クラブが“仕事”をしやすくなります。

注意:可変ホーゼルやソールの調整は、やりすぎると「当たるけど怖い」「飛ぶけど曲がる」みたいな状態に寄ることがあります。調整幅があるクラブほど、基準点(ニュートラル)を決めて、そこから一段ずつ動かすのが安全です。

試打で確認するなら“3球の平均”で判断

私は試打のとき、1発目が良くても、2発目・3発目で崩れる仕様は採用しません。FWはラウンドで“1回勝負”が多いからです。可変ホーゼルを絡めて試すなら、同じターゲットに対して3球打って、平均の出球と曲がり幅がいちばん小さい設定を優先してください。飛距離はその次です。

繰り返しになりますが、数値データはあくまで一般的な目安で、あなたの打ち方で最適解は変わります。正確な仕様は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は、専門家(工房・フィッター)に相談して、納得して決めるのがいちばん安心です。

クリークの特徴

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ロッディオのクリーク(5W)は、ロッディオの魅力が一番わかりやすい番手だと思います。3Wほどシビアじゃないのに、ちゃんと距離が稼げる。しかも球が上がってくれるので、セカンドで止める用途にも使いやすい。

フェアウェイウッドって、番手が上がるほど「やさしい」けど「飛ばない」になりがちです。でもロッディオFW5は、飛距離の“最大値”よりも、平均のキャリーが落ちにくい方向に強さがあります。ここが評価されやすいポイントですね。

注意:つかまりが強い仕様だと、5Wは左が出やすく感じる人もいます。引っかけが出るなら、アンチフック寄りのソールや、先端が暴れにくいシャフトで調整するのが安全です。

もし「3Wが苦手で…」なら、先に5Wから入るのはかなりアリ。ロッディオの評価が高い理由を体感しやすい番手です。

スプーンの飛距離

ロッディオスプーン(3W)は、正直“飛び枠”です。ティーアップしたときの初速感と伸びは、同カテゴリの中でもかなり強い。だからこそ「ミニドライバーっぽい」と言われます。

ただ、飛ぶクラブほど罠もあります。具体的には、飛距離が出るぶん、狙う距離の打ち分けが難しくなること。グリーンを直接狙う番手で「飛びすぎ」は普通に事故になります。

canonのおすすめ:スプーンは「ティーショットの武器」にすると評価が一気に上がります。狭いホールでドライバーの代わりに使えると、スコアが楽になりますよ。

地面から打つ用途は、あなたのヘッドスピードと入射角次第。ここは試打で見極めるのが最短です。

ロッディオのフェアウェイウッドの評価で選ぶ

ここからは「買う前の判断」と「買ったあとに失敗しない調整」の話です。ロッディオはカスタム前提だからこそ、合う形に寄せると満足度が跳ねます。

シャフトの相性

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ロッディオFWの評価を本気で左右するのは、私はシャフトの相性だと思っています。ヘッドの素性が強いぶん、シャフトが合っていないと“良さ”が裏返ってしまうんですよ。たとえば、先端が走るシャフトで、つかまりの強いソールを入れると、気持ちよく飛ぶ反面、左に暴れる確率が上がる。

逆に、叩ける人が硬すぎる・重すぎるシャフトを入れると、球が上がりにくくなって「思ったより飛ばない」「地面から怖い」になりやすい。ここ、めちゃくちゃあるあるです。

シャフトは“振りやすさ”より“再現性”で選ぶ

ゴルフクラブの試打って、どうしても「振りやすい=合う」に引っ張られがちです。でもFWは、ラウンドでの使用頻度やライの変化を考えると、再現性が一番大事。私は「振りやすいけど散る」より「少し重いけど揃う」を選びます。

特にフェアウェイウッドは、トップやダフリ、薄い当たりが出たときの距離ロスがスコアに直結するので、シャフトが暴れないことが最優先になりやすいです。

私がよく見るポイント

  • 打ち出し方向が毎回同じゾーンに出るか
  • つかまりが「強い」ではなく「一定」か
  • ミスしたときに曲がり幅が急に増えないか
  • テンポが早くなっても遅くなっても破綻しないか

ヘッドの“つかまり”とシャフトの“走り”は足し算になる

ロッディオFWは、もともと球が上がりやすくて、つかまりも作りやすいヘッドです。だからシャフトも「走る系」にすると、つかまりが過剰になりやすい。スライスが多い人には救いになる一方、フック気味の人や叩ける人には怖さに繋がる可能性があります。

逆に言うと、つかまりが欲しい人でも、シャフトは“走り過ぎない”方向を選ぶと、つかまりがオートマになりすぎず、方向性が安定します。ここが地クラブの面白いところで、ヘッドでつかまりを作って、シャフトでタイミングを整えるという考え方がハマりやすいです。

重量帯は「強く振れる重さ」が基準

FWのシャフト重量は、軽すぎると当たり負けしやすく、重すぎると入射が安定しない。目安としては、ドライバーより少し重い(または同等)くらいにして、振り急がないテンポを作ると安定しやすいです。ただし、これはあくまで一般論。あなたの体力やスイングテンポ、普段の番手構成(UTを多用するのか、アイアン中心なのか)で最適解は変わります。

注意:シャフトは「硬さ」より「振ったときの戻り方」が大事です。硬くても戻りが強いシャフトもあるし、柔らかくても暴れないシャフトもあります。スペック表だけで決めるのは危険です。

なお、シャフトの相性は工房のフィッティングが一番確実です。数値や相場はあくまで一般的な目安なので、最終的な判断は専門家に相談して決めるのが安心です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

試打ポイント

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ロッディオFWを試打するとき、あなたに絶対やってほしいのは「ナイスショットを探す」じゃなくて、平均を確認することです。ここ、気になりますよね。SNSや動画だと、たまたま当たった1球が強調されがちですが、FWはラウンドだと毎回条件が違います。だから私は、試打の時点で“現場目線”に寄せてチェックします。

試打は「用途」を先に決めると迷わない

まず、あなたがFWをどこで使うかを決めましょう。ティーショットの武器なのか、パー5のセカンドで距離を稼ぐのか、レイアップで置きにいくのか。用途が違うと、最適な弾道も違います。たとえばティーショット用なら低スピンで強い球でもOKだけど、セカンドで止めたいならキャリーを稼げる高さが必要です。

用途別のチェック項目

  • ティーショット重視:左右のブレ、低スピンでの安定
  • セカンド重視:平均キャリー、高さ、止まりやすさ
  • 刻み重視:距離の打ち分け、ミスしたときの落ち幅

私が試打で見るのはこの3つ

私は試打で見る指標を、いつもほぼ同じにしています。複雑にすると迷うので、シンプルにいきます。

見る項目理由チェックの仕方
平均キャリー実戦で使える距離の基準になる3〜5球の平均で判断
曲がり幅FWは方向ブレがスコアに直結良い球より“悪い球”を見る
ミスの落ち幅トップ・薄い当たりでの損失を減らしたいミスした球の距離差を確認

「飛び」より「怖さが消えるか」を重視

ロッディオFWって、ちゃんと合うと“怖さ”が減ります。具体的には、構えたときに左が怖くない、右にすっぽ抜けない、薄く当たってもそこそこ前に行く。この安心感があると、あなたは勝手に振れるようになります。結果として平均飛距離が伸びる。ここが重要で、飛距離は“頑張って出す”より“勝手に出る”状態を作ったほうが強いです。

注意:室内の試打はマットが滑ってダフリが出にくいことがあります。できれば芝から、難しければ「少しダフっても前に行くか」を意識して打ってみてください。

数値はあくまで一般的な目安で、計測器や打席環境でも変わります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最後は工房やフィッターに相談して、あなたの用途に合わせたセッティングで判断するのが一番安全です。

口コミと評判

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ロッディオFWの口コミと評判は、全体としてかなり強いです。特に多いのが「とにかく飛ぶ」「球が上がる」「FWが苦手でも使えた」。この3つは、フェアウェイウッドを探している人に刺さりますよね。私もいろいろなFWを見てきましたが、ここまで“苦手克服”に寄った評価が集まりやすいのは、ヘッドの重心設計とソールの抜けの良さが効いていると感じます。

よく見るポジティブ評価はこのパターン

口コミのポジティブは、だいたい次のパターンに集約されます。

  • 飛距離:他社より1番手飛ぶ感覚がある
  • やさしさ:球が浮く、芝からでも上がる
  • 直進性:大きく曲がりにくい
  • 武器化:ティーショットでも使える

特に「5Wなのに3W並みに飛ぶ」「3Wがミニドライバーになる」みたいな声が出やすいのは、ロッディオらしいところ。ただし、こういう声は“ハマった仕様”の可能性が高いので、あなたがそのまま同じ結果になるとは限りません。ここは冷静に見ましょう。

ネガティブ評価は“好み”と“仕様ミス”が多い

一方で、ネガ寄りの口コミもゼロじゃないです。主に「打感・打音が好みじゃない」「価格が高い」「つかまり過ぎて左が怖い」。この3つが多い印象ですね。ここは私の見立てだと、前者2つは好みと価値観、後者は仕様ミス(ソールとシャフトの組み合わせ)で起きやすいです。

口コミの落とし穴:投稿者のヘッドスピードや持ち球、使っているシャフトが分からない口コミは、参考にしても“決め手”にしない方が安全です。ロッディオは組み方で別物になります。

評判を“自分ごと化”するチェック方法

じゃあ口コミをどう活用するか。私は「期待を上げる」より「失敗パターンを先に知る」ために使うのがおすすめだと思います。例えばあなたがフックが怖いタイプなら、「つかまり過ぎた」という口コミを拾って、試打のときはアンチフック寄りやニュートラル寄りでまず打ってみる。

逆に、スライスで悩んでいるなら、ドローバイアス寄りを最初に試して、どれくらい自然につかまるかを確認する。こうやって“自分の課題”に当てはめると、口コミが一気に役に立ちます。

まとめると、ロッディオFWの評判は強いです。ただし、あなたにとっての正解は「あなたのミスが減る仕様」です。口コミはヒントであって、最終判断は試打とフィッティングで固めるのが安全です。

価格や仕様は変わることもあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は、工房やフィッターなど専門家に相談することをおすすめします。

価格と工房

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ロッディオFWを検討していると、ほぼ確実に気になるのが価格ですよね。正直に言うと、量販系の完成クラブと比べれば安くはありません。「FW1本にここまで出すの?」と感じる人も多いと思います。ここ、かなり気になるポイントですよね。

ただ、ロッディオの価格は“完成クラブの値段”というより、ヘッド+セッティング込みの投資として見ると理解しやすいです。ヘッド単体の価格に、シャフト、グリップ、組み立て、場合によってはフィッティングが加わる。つまり、最初から「あなた仕様」に近づける前提の価格設定なんですよ。

価格が高く感じる理由と実態

ロッディオFWが高く感じる理由はシンプルで、量産効率を優先していないからです。大量生産・大量値引きが前提のモデルと違って、ロッディオは流通量が限られていて、価格が崩れにくい。これはデメリットでもあり、メリットでもあります。

価格の中身を分解すると

  • ヘッド:設計と加工精度にコストがかかっている
  • ソール・ホーゼル:調整幅を持たせるための構造
  • シャフト:あなたのスイングに合わせて選択
  • 工房作業:組み立て精度とバランス調整

つまり、「買って終わり」じゃなく、「合わせて完成」する分が価格に含まれています。ここを理解していないと、「高いのに合わなかった」という評価になりやすい。逆に、工房でしっかり合わせた人ほど、「高かったけど納得」「他を試す必要がなくなった」という評価になりやすいです。

中古はアリ?ナシ?

中古についてもよく聞かれます。結論から言うと、条件が合えばアリです。ただし、注意点は多い。ロッディオはカスタム前提なので、中古は「前オーナー仕様」であることを忘れないでください。

中古で注意したいポイント

  • ソールの種類が何か(ニュートラルか、ドローか、アンチフックか)
  • シャフトの重量帯と調子が自分に合うか
  • 番手構成が自分のセッティングと噛み合うか
  • 後から工房で調整できる余地があるか

中古のメリットは、初期費用を抑えてロッディオのフィーリングを体験できること。特にFW5あたりは、中古で試して「これは合う」と感じてから新品や別番手を追加する、という流れもかなり現実的です。

工房選びで結果が変わる

ロッディオFWは、どこの工房で組むかによって評価が変わると言っても大げさじゃありません。なぜなら、ソール選び、ホーゼル設定、シャフト提案の精度が、そのまま“あなたの評価”に直結するからです。

良い工房の特徴は、「飛びますよ」だけで終わらせず、あなたのミスや使い方をちゃんと聞いてくれること。たとえば「FWはどこで使います?」「左と右、どっちが嫌ですか?」みたいな質問が出てくる工房は、信頼していいです。

価格は高く感じるかもしれませんが、合ったときの満足度と使用頻度を考えると、結果的にコスパが良くなるケースも多いです。FWが武器になると、ゴルフがかなり楽になりますよ。

価格や仕様は変更されることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。購入前には、必ず専門家(工房・フィッター)に相談し、納得したうえで判断することをおすすめします。

ロッディオのフェアウェイウッド 評価まとめ

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ここまで、ロッディオのフェアウェイウッド評価を、設計思想から実戦目線、価格や口コミまで掘り下げてきました。最後に、私なりにポイントを整理します。

ロッディオFWが向いている人

  • フェアウェイウッドが苦手で、安心感が欲しい人
  • 飛距離だけでなく、平均キャリーを安定させたい人
  • ソールやシャフトで自分仕様に詰めていきたい人
  • 長く使えるFWを探している人

向かない可能性がある人

  • とにかく安く済ませたい人
  • 調整やフィッティングが面倒に感じる人
  • 完全に操作性重視で球を曲げたい人

ロッディオFWの最大の価値は、「一発の飛び」より平均の底上げにあります。構えたときの安心感、ミスしたときの許容、そして振っていいと思える心理的余裕。これが揃うと、結果的に飛距離も伸びるし、スコアも安定します。

私からの最終アドバイス

FWは頑張って打つクラブじゃなく、任せるクラブです。ロッディオは、その任せやすさを作りやすいFW。試打ではナイスショットより、ミスした球を見て判断してみてください。

数値や口コミはあくまで一般的な目安で、あなたにとっての正解は試打とフィッティングの中にあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。そして最終的な判断は、あなたのスイングを理解してくれる専門家に相談したうえで決めるのが、いちばん後悔が少ない選び方です。

この記事が、あなたのロッディオ フェアウェイ ウッド 評価の整理と、納得できる一本選びの助けになれば嬉しいです。

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