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こんにちは。地クラブLab、運営者のcanonです。
「ロイヤルコレクションのウェッジの歴代を知りたい」「昔のDB系や6150 TG、最近のBBウェッジはどう選べばいいの?」と気になっているあなたへ、この記事ではロイヤルコレクションのウェッジを、歴代モデルの流れ、特徴、中古で見るべきポイントまでやさしく整理します。
ロイヤルコレクションというと、フェアウェイウッドやユーティリティの印象が強い人も多いと思います。ただ、ウェッジにも個性のあるモデルがあり、6150 TG、SG-10、DB FORGED MT、近年のBBウェッジやBB PLUSなど、探してみると中古でも現行でも選択肢があります。
ウェッジは、ドライバーのように一発の飛距離で選ぶクラブではありません。50ヤード、30ヤード、バンカー、ラフ、薄い芝。そういうスコアを崩しやすい場面で、どれだけ安心して構えられるかが大事です。
この記事では、ロイヤルコレクションのウェッジを「古い名器」「やさしい現行系」「中古で狙うときの注意点」に分けて見ていきます。歴代モデル名だけを暗記するより、自分の苦手なアプローチに合うモデルを探すための材料として読んでみてください。
ロイヤルコレクションのウェッジの歴代をまず整理
まずは、ロイヤルコレクションのウェッジを歴代で見るときの全体像から整理します。結論から言うと、ロイヤルコレクションのウェッジは、打感重視の歴代モデルとミス軽減重視のBB系で見方が変わると考えるとわかりやすいです。
6150 TGやSG-10のようなモデルは、軟鉄鍛造や研磨、抜け、打感を重視する人に向きやすい系統です。一方、BBウェッジやBB PLUSは、アプローチのダフリや苦手意識を減らしたい人に向けた、かなりはっきりしたコンセプトを持っています。
何が評価されてきたか

ロイヤルコレクションのウェッジを歴代で見ると、まず中古市場で見かける鍛造系ウェッジ、次にSG-10のような職人感のあるモデル、そして近年のBB/BB PLUSのようなアプローチをやさしくする方向のモデルに分けて考えやすいです。
最初に押さえたいのは、歴代ウェッジは「スピン性能」だけでなく「抜け」と「ミスへの強さ」で選ぶことです。ウェッジで困るのは、止まらないことだけではありません。ザックリする、トップする、バンカーで出ない、距離感が合わない。こうした悩みにどのモデルが効くかを見る必要があります。
6150 TGは、GDOのギアカタログでも2007年発売の軟鉄鍛造/QPQ仕上げモデルとして掲載され、当時の口コミでは打感や抜けを評価する声が多く見られます。古いモデルなので状態確認は必須ですが、歴代ウェッジとして語る価値がある候補です。
近年のBB系は、ロイヤルコレクション公式でも「アプローチに悩むゴルファー」向けのコンセプトが強く打ち出されています。ウェッジらしい見た目を保ちながら、ソール形状でダフリを助ける方向のモデルなので、歴代の中でも役割がかなり違います。
つまり、ロイヤルコレクションのウェッジを歴代で見るときは、「昔の鍛造系を選ぶのか」「ミス軽減のBB系を選ぶのか」を最初に分けると迷いにくくなります。打感や操作性を楽しみたい人と、アプローチで大きなミスを減らしたい人では、同じウェッジでも選ぶべき方向が変わります。
| 系統 | 見方 | 向きやすい人 |
|---|---|---|
| 6150 TG | 軟鉄鍛造系の歴代候補 | 打感と抜けを重視する人 |
| SG-10 | 研磨とフィーリング重視 | 構えやすさや操作感を見たい人 |
| DB FORGED MT | 中古で探しやすい鍛造系 | 価格を抑えて試したい人 |
| BB/BB PLUS | ミス軽減とやさしさ重視 | アプローチのダフリが怖い人 |
6150 TGは軟鉄鍛造の打感と操作性を見る

6150 TGは、ロイヤルコレクションの歴代ウェッジを語るうえで外せない候補です。GDOのギアカタログでは、発売日は2007年3月1日、ヘッド素材・製法は軟鉄鍛造/QPQ仕上げとして掲載されています。ロフトは49度、52度、56度、58度、60度などの情報が見られ、当時のウェッジらしく、距離の階段を作りやすい構成です。
6150 TGを見るときに大切なのは、古い名器としてではなく、今の自分の距離感に合うロフトかどうかです。49度はPW後のギャップを埋めやすく、52度はアプローチの基準、56度や58度はバンカーや上げる球に使いやすい候補になります。
中古で6150 TGを探すと、ダイナミックゴールドやN.S.PRO 950GHなど、シャフト違いの個体が見つかることがあります。ここはかなり重要です。同じヘッドでも、ダイナミックゴールドならしっかり重く、950GHならやや扱いやすく感じる人が多いでしょう。
ただし、2007年発売のモデルなので、溝の摩耗、ソール傷、シャフト錆、グリップ劣化はよく確認したいところです。価格が安くても、グリップ交換やリシャフトが必要なら、結果的に高くつくこともあります。
6150 TGをおすすめしやすいのは、すでにウェッジの距離感がある程度できていて、打感や抜けの違いを楽しみたい人です。反対に、アプローチで毎回ダフリが怖い、バンカーで一発で出ない、フェースを開くのが苦手という人は、6150 TGだけでなくBB系も必ず比較したほうがいいです。
SG-10 ツアーフォージドはスピン性能と仕上げが軸

SG-10 ツアーフォージドウェッジは、2018年ごろのモデルとして情報が残っているウェッジです。S20C軟鉄鍛造、職人による研磨、スピン性能を意識した仕上げなど、ロイヤルコレクションの中でもフィーリング寄りで見たい存在です。
SG-10で注目したいのは、やさしさよりも、構えた時のイメージと抜けを重視する人に合いやすいことです。フェースを少し開く、低く出す、スピンを入れる。そういった操作を楽しみたい人は、BB系よりSG-10のような鍛造系を見たほうが納得しやすいです。
一方で、アプローチが苦手で、とにかくダフリを減らしたい人には、SG-10が最適とは限りません。見た目や打感が良くても、ミスを助ける設計を強く求めるならBB系のほうが合う可能性があります。
中古でSG-10を見るなら、ロフトの組み合わせも大事です。50度、52度、56度、58度のような構成で、自分のアイアンセットのPWから自然につながるかを確認しましょう。ウェッジは単品の良さより、距離の階段が整っているかがスコアに効きます。
SG-10のようなウェッジは、写真だけで判断しにくい部分もあります。顔つき、リーディングエッジの見え方、ソールの削れ方は好みが出ます。中古で買う場合は、できれば上からの写真、フェース面、ソール面がしっかり見える個体を選ぶと安心です。情報が少ない個体は安くても判断が難しくなります。
DB FORGED MTは構えやすさと抜け感を確認する

DB FORGED MTは、中古でロイヤルコレクションのウェッジを探すと候補に出てきやすいモデルです。価格が比較的手頃な個体もあり、ロイヤルコレクションのウェッジを試してみたい人にとって入り口になりやすい存在です。
DB FORGED MTで見るべきなのは、中古価格の安さより、ロフトとバウンスが自分の使い方に合うかです。50度はギャップウェッジ、56度はバンカーやアプローチ、58度は上げる球や深いラフで使いやすい一方、難しさも出ます。
ウェッジは、ロフトだけでなくバウンス角も大切です。バウンスが少ないと薄い芝では使いやすい反面、バンカーや柔らかい地面で刺さりやすくなることがあります。バウンスが多いとソールが助けてくれますが、硬い地面では跳ねることもあります。
DB FORGED MTを選ぶなら、まず自分がどこで使いたいかを決めましょう。100ヤード前後を打つのか、グリーン周りで転がすのか、バンカーで使うのか。使い道が決まれば、ロフトとバウンスの見方も自然に決まります。
DB FORGED MTは、価格を抑えてロイヤルコレクションのウェッジを試したい人に向きます。ただし、安い個体ほど使用感が強いこともあるため、フェース溝の状態は必ず確認しましょう。アプローチ中心なら多少の使用感でも使えますが、スピンで止めたい人は状態の良い個体を選ぶ価値があります。
BBウェッジはやさしさとミスへの強さを見たい

BBウェッジは、ロイヤルコレクションの歴代の中でもかなりコンセプトがわかりやすいモデルです。公式情報では、アプローチに苦手意識を持つゴルファー向けに、深さ6mmの溝を持つ独特のソール形状、バックバウンスソールによる抜けの良さが説明されています。
BBウェッジが合いやすいのは、打感や操作性よりも、アプローチのザックリを減らしたい人です。フェースを開いて技を使うというより、いつもの構え方のまま、ソールでミスを助けてもらう方向のウェッジです。
BBウェッジは、チッパーのような見た目ではなく、普通のウェッジに近い形でミスを助けたい人に向きます。アプローチでダフリが怖い、50ヤード以内で体が止まる、バンカー越えで地面に刺さる。そういう悩みがあるなら、歴代モデルの中でもかなり現実的な候補です。
反対に、フェースを大きく開いてロブショットを打ちたい人や、ソールの当たり方を細かく使い分けたい上級者は、鍛造系や操作性の高いウェッジも比較したほうが良いでしょう。
BBウェッジを選ぶときは、見た目の違和感がないかも見てください。やさしいウェッジの中には、いかにもお助けクラブのように見えるものもありますが、BB系は普通のウェッジに近い雰囲気で使いやすさを狙っています。構えたときに安心できるかは、購入後の出番に直結します。
ロイヤルコレクション ウェッジの歴代を自分に合わせて選ぶ
ここからは、歴代モデルをどう選ぶかを実戦目線で整理します。ウェッジは名前や評判だけでは選びにくいクラブです。ロフト、バウンス、シャフト、溝、ソール状態、そして自分の苦手なミスを合わせて見る必要があります。
ロフト構成はPWからの距離差で決める

ウェッジ選びで最初に見るべきなのはロフトです。ロイヤルコレクションの歴代ウェッジを中古で探すと、48度、49度、50度、52度、56度、58度、60度など、いろいろなロフトが出てきます。
ロフト選びで大事なのは、今使っているPWから距離がきれいにつながることです。PWが44度や45度なら、48度や50度を入れると距離差を作りやすいです。PWが47度前後なら、52度、56度の流れでも自然です。
56度や58度は、バンカーや上げるアプローチで使いやすい一方、フルショットでは距離がばらつく人もいます。60度は高さを出しやすいですが、ミスの幅も大きくなるため、使い道が明確な人向きです。
歴代モデルを安く見つけても、ロフトがバッグの中で浮いてしまうと出番が減ります。まずは今のPW、AW、SWのロフトを確認し、足りない距離を埋める目的で選ぶのがおすすめです。
特に最近のアイアンはPWのロフトが立っていることがあります。PWが43度や44度なら、52度だけを入れると間が空きすぎる場合があります。その場合は48度や50度を入れてから、54度や56度へつなぐほうが距離感を作りやすいです。歴代ウェッジを買う前に、まず自分のPWのロフトを確認してください。
| ロフト帯 | 主な役割 | 注意点 |
|---|---|---|
| 48〜50度 | PW後の距離を埋める | アイアンとの重量差を見る |
| 52度前後 | 基準のアプローチ | フルショットの距離を確認 |
| 56度前後 | バンカー、上げる球 | バウンス選びが大切 |
| 58〜60度 | 高い球、深いラフ | 難しさも出やすい |
バウンスとソール幅は入射角と芝で選ぶ

ウェッジはロフトだけでなく、バウンス角でも使いやすさが変わります。バウンスとは、簡単に言えばソールが地面に当たったときの助け方に関係する要素です。バウンスが合うと、多少手前から入ってもヘッドが刺さりにくくなります。
バウンスで見るなら、ザックリが多い人ほど、ソールが助けてくれる設定を優先することです。薄い芝で拾いたい人、フェースを開いて使う人は少なめのバウンスが合うこともありますが、アベレージゴルファーには助けがあるほうが安心です。
BBウェッジやBB PLUSは、ソール形状でミスを助ける考え方が強いモデルです。BB PLUSでは、公式情報でBBウェッジから溝の深さを約3mmへ変更し、ソール幅を広くしたことなどが説明されています。つまり、普通の鍛造ウェッジとは違い、苦手なアプローチを道具で助ける発想です。
中古で昔の鍛造系を選ぶなら、バウンス表記が商品ページにあるか確認してください。表記がない場合でも、ショップの現品スペックや写真からソール幅、削れ、改造跡を見て判断したいところです。
また、同じ56度でもバウンスが違えば使い心地は変わります。バンカーで使うなら、ソールが砂に潜りすぎないことが大切です。薄い芝から拾いたいなら、跳ねすぎないことも大事です。自分がよく行くコースの芝や砂質まで考えると、ウェッジ選びはかなり現実的になります。
中古は溝・ソール傷・シャフト重量を確認する

歴代ウェッジを中古で買うなら、状態確認はかなり重要です。ウェッジは地面、砂、ラフから使うため、ドライバーやアイアンよりも摩耗や傷が性能に影響しやすいクラブです。
中古で最初に見るべきなのは、フェースの溝、ソール傷、シャフト錆、グリップ劣化の4つです。特に溝が摩耗していると、濡れた芝やラフでスピンが安定しにくくなります。
ソールの傷は多少あって当然ですが、深く削られている個体や、前オーナーが大きく研磨している個体は注意が必要です。ソール形状が変わると、抜けやバウンスの効き方も変わります。
また、ウェッジはグリップが劣化している中古も多いです。安い個体を買っても、グリップ交換が必要なら追加費用がかかります。中古価格だけでなく、購入後にすぐ使える状態かどうかも見てください。
中古ウェッジは、セット買いも選択肢になります。50度と56度、52度と58度のように、同じモデルでロフトをそろえられると距離感や打感が統一しやすいです。ただし、2本セットでも片方だけ溝が摩耗していたり、シャフトが違ったりする場合があります。セットだからお得と決めつけず、1本ずつ状態を確認しましょう。
ここまで見て、ロイヤルコレクションの歴代ウェッジを実際に探したい人は、ロフト、バウンス、シャフト、状態ランクを見比べながら在庫を確認してみてください。ウェッジは同じモデルでも状態差が大きいので、複数ショップを横断して比較するほうが安心です。
BB PLUSは安心感とソール設計を比較する

BB PLUSは、BBウェッジの考え方をさらに使いやすくした現行系として見たいモデルです。公式ページでは、BBウェッジから進化した点として、溝の深さを約3mmへ変更、フェース形状を大きくして安心感を高めたこと、重心を高くしてスピン量や打感を向上させたことなどが紹介されています。
BB PLUSを見るときのポイントは、歴代の打感重視モデルとは違い、アプローチのミス軽減を最優先に考えることです。ロイヤルコレクションのウェッジを歴代で見ると、BB PLUSはかなりやさしさ寄りの立ち位置です。
BB PLUSは、48度、50度、52度、54度、56度、58度などのロフト展開が確認でき、N.S.PRO 950GH neoなどのシャフト設定もあります。税込価格は公式ストアで28,600円の表示が見られますが、価格や在庫は変わる可能性があるため、購入前に公式や販売店で確認してください。
歴代モデルの中古は価格面で魅力がありますが、BB PLUSは状態の心配が少なく、ソール設計のコンセプトもわかりやすいです。ウェッジが苦手で、とにかくミスを減らしたい人は、中古の名器だけでなくBB PLUSも比較すると判断しやすくなります。
もし中古でDB系や6150 TGを買うか、現行のBB PLUSを買うかで迷うなら、判断基準はシンプルです。ショートゲームに自信があり、打感や操作性を楽しみたいなら歴代鍛造系。アプローチで大きなミスを減らしたいならBB PLUS。価格重視なら中古、安心感重視なら現行系です。
公式情報を確認する場合は、ロイヤルコレクション公式ウェッジ一覧や、BB PLUS WEDGE公式ページを確認してください。ロフト、シャフト、価格、在庫は時期によって変わる場合があります。
ロイヤル コレクション ウェッジ 歴代のまとめ

最後に、ロイヤル コレクション ウェッジ 歴代の選び方をまとめます。打感や抜けを楽しみたいなら6150 TGやSG-10、価格を抑えて中古で試したいならDB FORGED MT、アプローチのダフリを減らしたいならBBウェッジやBB PLUSが候補になります。
最終的に大切なのは、歴代の評判ではなく、自分の苦手な距離とミスに合うウェッジを選ぶことです。古い名器でも、自分のロフト構成に合わなければ出番は減ります。現行系でも、ソールの助けが自分のミスに合えば大きな武器になります。
- 打感と抜けを重視するなら6150 TGやSG-10を確認する
- 中古で手頃に試すならDB FORGED MTも候補にする
- ダフリやアプローチの苦手意識が強いならBB/BB PLUSを見る
- 中古は溝、ソール、シャフト、グリップ状態を必ず確認する
ウェッジは、うまくいくとスコアがかなり変わるクラブです。1ラウンドで何度も使うクラブだからこそ、見た目の好み、打感、ソールの助け、距離の階段を丁寧に見て選んでください。
ロイヤルコレクションの歴代ウェッジは、古いモデルにも現行系にもそれぞれ魅力があります。中古で探すなら状態重視、現行で選ぶなら目的重視。そこを外さなければ、自分のショートゲームを助けてくれる1本に出会いやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. ロイヤルコレクションの歴代ウェッジでおすすめはどれですか?
A. 打感や抜けを重視するなら6150 TGやSG-10、中古で手頃に試すならDB FORGED MT、アプローチのミス軽減を重視するならBB/BB PLUSが候補です。
Q. 中古ウェッジで一番注意することは何ですか?
A. フェースの溝、ソール傷、シャフト錆、グリップ劣化です。特に溝の摩耗はスピンの安定に関係するため、写真と状態説明を確認しましょう。
Q. BBウェッジとBB PLUSはどんな人向けですか?
A. アプローチでダフリが多い人、フェースを開いて難しい打ち方をするより、普通に構えてソールに助けてもらいたい人に向きやすいです。
Q. 何度のウェッジから選ぶべきですか?
A. まずはPWのロフトを確認してください。PW後の距離を埋めるなら48〜50度、基準のアプローチなら52度前後、バンカーや上げる球なら56〜58度が候補です。

