*本記事はプロモーションが含まれています。
こんにちは。地クラブLab、運営者のcanonです。
ロッディオシャフト評価で検索しているあなたは、「評判は良いけど自分に合うの?」「種類が多すぎて何が違うの?」「飛距離って本当に伸びる?」「高い買い物だから失敗したくない」と、いろいろ気になっているはずです。ここ、気になりますよね。
この記事では、ロッディオのドライバー用からFW・UT用、アイアン用までを“地クラブ目線”で整理しつつ、どこで結果が変わるのかをできるだけ具体的に解説します。読み終わったときに「自分の1本」が見えて、買うかどうかの判断がラクになるようにまとめます。
- ロッディオシャフトの全シリーズと役割が分かる
- 飛距離と方向性のどちらを優先すべきか整理できる
- 口コミ評価の見どころと落とし穴が分かる
- 価格・試打・中古まで含めた失敗しにくい買い方が分かる
ロッディオシャフト評価の全貌
最初に全体像を掴むパートです。ロッディオは「何が万能か」ではなく「用途ごとに最適化」しているブランドなので、シリーズの立ち位置さえ分かると迷いがグッと減ります。ここで“地図”を作って、次の章で“買い方”まで落とし込みましょう。
ロッディオシャフト種類一覧

ロッディオのシャフトは、ざっくり言うと「ドライバー用」「FW・UT用」「アイアン用」に分かれます。ドライバー用はSシリーズ、Mシリーズ、NPシリーズ、NLシリーズ。FW・UT用はステラ、ルナー、ソーレ。アイアン用はIシリーズ。この整理だけで、あなたが今どこで迷っているかが見えてきます。
まず“目的”を決めると選びやすい
ロッディオで失敗しやすいパターンは、口コミの点数だけ見て「一番人気を買う」ことです。なぜならロッディオは、シャフトが勝手に整えてくれるオートマ系というより、あなたのスイング傾向を活かして結果を作るタイプだからです。たとえば「左が怖い」「球が上がらない」「叩くと散る」「テンポが速くて合わせにくい」みたいな悩みの方向が違うと、正解のシリーズも変わります。
この3分岐を決めるだけで迷いが激減
- 方向性最優先:散らばりを小さくしてスコアを守りたい
- 飛距離最優先:平均飛距離を底上げして武器にしたい
- 扱いやすさ最優先:クセを減らしてミスを軽くしたい
“同じシャフト名”でも別物になりやすい理由
ロッディオは工房での取り扱いが多く、長さ・バランス・総重量の作り込みが前提になりやすいです。つまり、同じMシリーズでも「46インチ前提の軽め」と「標準長でしっかり目」では、振り心地も球筋も変わるんですよ。だからこそ、シャフト単体の評判だけで結論を出すのは危険で、“あなたのクラブとして組み上がったときにどうなるか”が本当の評価になります。
ここでひとつ提案です。あなたが迷っているなら、紙に「今の悩み」を3つ書いてみてください。右ミスなのか、左ミスなのか、球が上がらないのか、叩くと散るのか。これだけでシリーズの方向性がかなり絞れます。
なお、最新のラインアップや公式の位置づけは変わることがあるので、最終確認は一次情報であるメーカー公式が安全です(出典:RODDIO公式「Shaft」製品情報)。
Sシリーズ特徴と適正HS

Sシリーズは、ロッディオの中でも「曲げたくない」「叩いても暴れたくない」人向けの代表格です。全体の張り感が強く、ねじれを抑えてインパクトのフェース向きのズレを減らす設計思想。言い換えると、操作性と方向安定を取りにいく“競技寄り”です。
Sシリーズの“良さ”が出るスイング
切り返しで一瞬タメて、そこから体で押していくタイプ。インパクトで合わせにいくより、ラインをイメージして“叩きにいける”人ほどハマります。Sシリーズは、しなり戻りで勝手にタイミングを作ってくれるというより、あなたが作ったタメを邪魔しない。その代わり、当たり負けしにくく、当てにいってもブレにくい。ここが武器です。
弾道・スピンの傾向
一般的には中低弾道寄りで、スピンが増えすぎにくい方向に出やすいです。だから風に強い球になりやすいし、吹け上がりでロスしている人は改善することがあります。ただ、これはあくまで目安。ヘッドやロフト、打点、ティーの高さでも変わります。
Sシリーズで得やすいメリット
- 左右の散らばりが小さくなりやすい
- 強く叩いてもタイミングが崩れにくい
- インパクトで“当たり負け”しにくい
注意点(ここ大事)
Sシリーズは「楽に飛ばす」系ではありません。ヘッドスピードが出ない、もしくは切り返しで力んでしまうタイプだと、硬さが先に来て球が上がらず、結果として飛距離が落ちることがあります。ヘッドスピードの目安をあげるなら45m/s前後以上と言われがちですが、これは一般的な目安です。あなたの体の使い方次第で前後します。
私がよくやる“相性チェック”
Sシリーズが合うかどうかは、フルショットよりも「7〜8割」で打ったときの弾道で判断すると分かりやすいです。7〜8割でも球が強く前に行って、左右のブレが素直に減るなら相性が良い可能性が高い。逆に7〜8割で球が浮かない、右に抜け続けるなら、SよりもNPやMで“しなり”を使った方が近道かもです。
最後に念のため。数値や傾向はあくまで一般的な目安です。最終的な判断は、弾道計測や信頼できるフィッターへの相談をおすすめします。
Mシリーズ飛距離と長尺

Mシリーズは「飛距離を取りにいく」ための設計が分かりやすいシリーズです。ロッディオの中では、しなり量が取りやすく、先端の走りも感じやすい。だから、同じスイングでも初速が出やすく、打ち出し角を作りやすい方向に働きます。飛距離で悩んでいるあなたにとって、一番気になる存在かもしれません。
長尺と相性が良いと言われる理由
長尺にすると、一般的には「振り遅れ」「ミート率低下」「左右ブレ増加」が出やすいです。Mシリーズは、しなり戻りのスムーズさでヘッドを前に出しやすく、振り遅れを抑える方向に働きやすい。だから「長くしても振れる」という評価が出やすいんですよね。ただし、長尺は魔法じゃないです。合わない人がやるとミート率が落ちて、平均飛距離が下がることも普通にあります。
Mシリーズがハマりやすい人の特徴
- テンポがゆったりで、切り返しで力まない
- ヘッドを走らせる感覚が好き
- 球が上がり切らずキャリーが出ていない
- 46インチ前後に興味がある(ただし要試打)
飛距離を伸ばす“見方”は平均値
Mシリーズを評価するとき、私は「一発の当たり」よりも「平均」を見ます。飛距離シャフトって、一発だけなら何でも飛ぶことがあるんですよ。でもコースで欲しいのは、ミスした日でも平均が落ちないこと。Mシリーズが合うと、ミスヒットのロスが減って平均が上がるケースが出ます。ここが“買って良かった”につながるポイントです。
注意点
先が走る分、タイミングがズレると左に行くことがあります。左が怖いあなたは、フレックスを締める、重量を上げる、長さを控えるなど、対策込みで検討した方が安心です。最終的には弾道計測で左右の最大ブレ幅を確認してください。
試打で見るべき“3項目”
試打で見るべきは「打ち出し角」「スピン量」「左右の最大ブレ」です。どれか1つだけ良くてもダメ。たとえば打ち出しが高くて飛んでも、左の最大ブレが大きいならコースでは怖い。逆に左右が安定していてもスピンが多すぎると風で損します。この3つが“同時にそこそこ良い”状態が、Mシリーズの当たりです。
NP・NLナノプラス新作

NPシリーズとNLシリーズは、ロッディオの中でも“今っぽい万能さ”を持つ世代です。従来のSとMがキャラ立ちしているのに対して、NP/NLは「幅広いゴルファーが扱いやすいところに着地させる」印象があります。迷っているあなたにとって、現実的な本命になりやすいゾーンです。
NPは“迷ったらここ”になりやすい
NPは、硬すぎず柔らかすぎず、走りすぎず止まりすぎない。これが強みです。Sのように叩き切れなくても扱えるし、Mのように走りすぎて左が怖い…にもなりにくい。もちろん個人差はありますが、初めてロッディオを入れる人が「違和感なく振れる」確率が高いのはこのゾーンかなと思います。
NLは“軽さでリズムを整える”選択
NLは軽量寄り。ここで誤解が起きやすいのは「軽い=飛ぶ」という単純化です。実際は、軽くすることで力みが抜けてスイングが整い、結果としてミート率が上がって飛距離が伸びる、という流れが多いです。つまり、NLは“あなたのスイングを整える道具”になりやすい。年齢や体力だけじゃなく、テンポが速くて崩れやすい人にもハマることがあります。
NP/NLで失敗しにくい進め方
- まずNPで振り心地の基準を作る
- 「もっと軽くして振り切りたい」ならNLを当てる
- 左右ブレが増えるなら重量やフレックスを再調整
注意点
NLは軽いぶん、ハードヒッターだと物足りなかったり、タイミングが合うと返りが強く出ることがあります。左が怖い人は特に、いきなり軽量に振り切らず、重量帯や長さを段階的に詰めた方が安全です。数値はあくまで一般的な目安なので、最終判断は専門家に相談してください。
“結局どっち?”の結論
私は「迷っているならNPから」が現実的だと思っています。そこから「もっと飛距離寄りにしたい」ならM、「もっと方向性を詰めたい」ならS、「もっと軽快に振りたい」ならNL。こういう階段設計にすると、買い替えの遠回りが減りますよ。
ステラ・ルナー・ソーレ比較

FW・UTは、ドライバーほど練習量が取れない人も多いです。だからこそ“合っていないとミスが激増する”領域でもあります。ロッディオのステラ・ルナー・ソーレは、ここをかなり分かりやすく分けてくれていて、選び方を間違えなければFW・UTが一気に武器になりやすいです。
3兄弟のキャラを一言で言うと
- ステラ:万能でクセが少ない。とにかく迷子になりにくい
- ルナー:左を消す。引っかけ・フックが怖い人の守り神
- ソーレ:上げる・つかまえる。球が上がらない人の味方
| 比較軸 | ステラ | ルナー | ソーレ |
|---|---|---|---|
| つかまり | 標準 | 抑えめ | 強め |
| 球の上がり | 上がりやすい | やや抑えめ | かなり上がりやすい |
| 向いてる悩み | 安定・万能化 | 左ミス対策 | 球が上がらない |
| 注意点 | 万能ゆえに“尖り”は少なめ | パワー不足だと上がりにくい | 左が怖い人は要調整 |
あなたがFW・UTで困っている“本当の理由”を当てる
ここ、かなり重要です。FW・UTが苦手な人は「当たらない」と言いがちなんですが、実際は原因が違うことが多いです。右にすっぽ抜けるなら、つかまり不足か、ロフトが増えずに球が上がっていないか。左の引っかけが出るなら、先が走りすぎてフェースが返るか、手元が緩くて間に合っていないか。こういう原因の方向に合わせて、ルナーやソーレがハマるんですよ。
FW・UTのシャフトは「振れる重さ」で揃えるのがコツです。ドライバーだけ軽くして、FWが急に重くなるとミスが増えます。逆も同じ。重量フローを揃えるだけで当たりが戻るケース、けっこうあります。
そして念のため。モデルの供給状況や細かな仕様は変わることがあるので、最終判断は工房や取扱店で現物確認するのが安全です。
アイアンIシリーズ口コミ

Iシリーズは、アイアン用カーボンとして“軽さで助ける”というより、安定性とフィーリングを両立させる方向で攻めている印象です。カーボンアイアンって、軽いモデルだと「タイミングが取りにくい」「縦距離が暴れる」「当たり負けする」みたいな不安が出やすいんですが、Iシリーズはそこを抑えにいっている感じです。
口コミで多い“良かった”ポイントの正体
口コミで多いのは「打感がマイルド」「肘や手首がラク」「距離感が合う」。これ、単に柔らかいからラク、という話だけじゃないです。アイアンは繰り返し打つので、微振動の積み重ねで疲労が溜まります。振動の“嫌な成分”が減ると、ラウンド後半で手が縮こまりにくくなり、結果的にミート率が落ちにくい。つまり、スコアにじわっと効くんですよね。
どんな人がハマりやすい?
目安としては、ある程度スチールを振れていて、ミート率が安定している中級者〜上級者。特に「重いスチールがしんどくなってきたけど、軽すぎるカーボンは怖い」という人には刺さりやすいです。逆に、そもそもアイアンが全然当たらない初心者が、いきなりIシリーズで全部解決するかというと、そこは期待しすぎない方がいいです。
注意点
Iシリーズは“万能に優しい”というより“質を上げる”方向です。スイングが不安定な段階だと、良さが分かりにくいことがあります。数値の目安はあっても個人差が大きいので、最終的な判断は専門家に相談してください。
試打で見るべきポイント
- 縦距離のバラつき(番手の距離が揃うか)
- 当たり負けの有無(薄い当たりでの失速が減るか)
- 手に残る衝撃(練習量が多い人ほど大事)
アイアンは“結果が安定するか”が命です。気持ち良さだけで決めず、縦距離のブレとミスの傾向が軽くなるかを必ずチェックしてください。
ロッディオシャフト評価で購入判断
ここからは「じゃあ、どう買えば後悔しにくい?」の話です。ロッディオは価格も張るし、工房取り扱いが多いぶん、買い方の設計が満足度に直結します。逆に言うと、買い方さえ押さえれば“高い買い物”が“良い投資”になりやすいです。
価格と工房フィッティング

ロッディオはプレミアム帯なので、シャフト単体でもそれなりの価格になります。だからこそ私が強く言いたいのは、シャフト名だけで買わないこと。ロッディオは「組み上げて完成」になりやすいので、工房フィッティングの価値がかなり高いです。
フィッティングで“本当に効く”のはこの3つ
- 長さ:長尺にするか、標準でミート率を取るか
- 総重量:振り切れる重さか、当たり負けしない重さか
- バランス:ヘッドが効きすぎないか、軽すぎないか
この3つが合うと、同じシャフトでも驚くほど振りやすくなります。逆に合っていないと、「評判が良いのに合わない」という最悪の結果になります。特にドライバーは、長さを欲張るとミート率が下がる人が多いので、あなたが“平均”でどれだけ当たるかを基準に考えてください。
私はこうやって判断します
私がフィッティングで重視するのは、飛距離の最大値じゃなくて、左右の最大ブレ幅とミスの出方です。たとえば右に出たミスが「弱いスライスで残る」のか、「プッシュスライスでOB」なのかで、取るべき対策が変わります。左も同じ。軽いドローなら許せても、引っかけOBは許せない。ここを詰めるほど、コースでの安心感が上がります。
注意
数値や傾向はあくまで一般的な目安です。あなたの体格やスイング、ヘッドとの相性で結果は変わります。最終的な判断は、弾道計測ができる環境で確認するか、信頼できる専門家に相談してください。正確な最新情報は公式サイトをご確認ください。
取扱店と試打できる場所

Roddio(ロッディオ)のシャフトを取り扱っている店舗は、公式ウェブサイトの「ショップ紹介」や「コンシェルジュショップ」「正規取扱店」リストで検索できます。全国のゴルフ専門店(大信プロダクト、アクシュなど)や、フィッティング専門店で取り扱いがあり、特にロッディオの技術を熟知した専門店(認定店)を訪れるのが、最適なシャフトを見つける上で重要です。
ロッディオは量販店でズラッと並ぶタイプではないので、「どこで買うか」「どこで試すか」が最初の壁になりがちです。ここ、意外と重要ですよ。なぜなら、試打環境が整っていないと、あなたが本当に比較したいポイント(長さ、重量、挙動)が確認できないからです。
試打で“比較が成立する”条件
試打で大事なのは、シャフトだけを比べられる条件を作ることです。ヘッドが変わると、打ち出し角もスピンも、つかまりも全部変わるので、シャフトの差が見えにくくなります。理想は「同じヘッドでシャフトだけ差し替え」。それが難しければ、せめてロフト・重量・ヘッド特性が近い条件で揃える。これだけで判断精度が上がります。
試打前に伝えておくとスムーズ
- 今の悩み(右ミス/左ミス/球が上がらない など)
- 今のクラブの長さ・シャフト名・フレックス
- やりたい比較(SとM、NPとNL、長さ違い など)
試打は“当たりの良い日”だけで決めない
ここ、ほんとに大事です。人って試打すると、いつもより気合い入れて振るんですよね。だから飛距離は盛れます。そこで決めると、コースで「あれ?」となることがある。なので私は、7割・8割・フルの3段階で打つのをおすすめします。7割で曲がらない、8割で再現できる、フルで破綻しない。こういう“段階”で見ていくと失敗しにくいです。
購入先や試打環境の相談は、工房によってかなり違います。無理に一発で決めず、あなたが納得できる環境で比較するのが一番です。
他社シャフトとの比較 (フジクラ)

ロッディオを検討していると、フジクラ(スピーダーやベンタス系)などのメジャーブランドと比較したくなると思います。ここ、気になりますよね。結論から言うと、ブランドの優劣ではなく“設計の方向性”が違うので、あなたが欲しい結果に合わせて選ぶのが正解です。
比較の軸は3つだけでOK
- タイミング:切り返しで合わせやすいか
- 再現性:同じミスが同じ幅で収まるか
- ミスの軽さ:OB級のミスが減る方向か
ロッディオの強みは、私の感覚だと「癖が少ないのに、組み上げで結果を寄せやすい」ことです。一発の飛びを見せるシャフトというより、平均値と安心感を上げて“武器にする”タイプ。だから比較するときは、飛距離の最大値だけじゃなく、左右の最大ブレ、ミスの質(曲がり幅と打ち出し)を必ず見てください。
比較するなら、シャフトだけでなく「長さ・総重量・バランス」も合わせてください。ここがズレると、評価がズレます。特にロッディオは組み上げ要素が効くので、条件合わせが超重要です。
最終的には「あなたがコースで安心して振れるか」です。試打で数値が良くても、構えたときに不安が強いなら、別の選択肢の方がスコアには繋がりやすいです。
中古購入の注意点

ロッディオは中古でも人気があります。中古でコスパ良く手に入れたい気持ち、分かります。結論として中古はアリ。ただし、ロッディオは“組み上げ前提”になりやすいので、中古は当たり外れが出やすいのも事実です。ここを理解して買うかどうかで、満足度が変わります。
中古でズレが出やすいポイント
中古で怖いのは「同じシャフト名なら同じ挙動」という思い込みです。実際は、チップカット(先端カット)の有無、延長の有無、実測の長さ、スリーブ、グリップ重量…こういう要素で別物になります。だから、購入前に確認する項目を固定しておくと安全です。
中古で最低限チェックしたいこと
- 実測の長さ(何インチ相当か)
- チップカット/延長の有無
- スリーブの種類と状態(ガタ・削れ)
- グリップの重量と太さ(意外と影響します)
- 傷・打痕・異音などのコンディション
中古で失敗しにくい買い方
私のおすすめは、「まず現状のクラブに近い条件」を狙うことです。いきなり長さも重量も別物を買うと、合わなかったときに原因が分からなくなります。まずは“条件を近づけて評価する”。これが一番安全。そしてできれば、工房でチェックしてもらえると最高です。中古は安いけど、合わないと結局遠回りになるので、ここは慎重にいきましょう。
当然ですが、中古は状態がすべてです。最終的な判断は自己責任になりますし、不安があるなら専門家に相談してからの方が安全です。
\中古はゴルフドゥ!オンラインショップがオススメ/
ロッディオシャフト評価まとめ
最後にまとめます。ロッディオシャフト評価で迷っているあなたに伝えたい結論は、ロッディオは“理解して選べば”買いたくなるだけの理由があるということです。逆に言うと、理解せずに勢いで買うと、良さが出ないまま高い買い物になってしまう可能性があります。
選び方の最短ルート
- まず目的を決める(方向性/飛距離/扱いやすさ)
- ドライバーはS・M・NP・NLでキャラを当てる
- FW・UTはステラ・ルナー・ソーレで悩みを潰す
- 最後に長さ・総重量・バランスで“あなた仕様”に寄せる
あなたに合うと何が起きる?
合うと、飛距離が伸びるだけじゃなく、ミスの質が軽くなってコースで安心して振れるようになります。これはスコアに直結します。特にロッディオは、クセを減らしつつも“ただ大人しい”わけじゃなく、必要なところでしっかり仕事をする。そのバランスが魅力だと思っています。
最後の注意
この記事で書いた数値や傾向は、あくまで一般的な目安です。あなたのスイングやヘッドとの相性で結果は変わります。正確な最新情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は、信頼できる工房やフィッターなど専門家に相談するのがおすすめです。
ここまで読んで「自分はこの方向だな」と見えたなら、あとは試打で答え合わせです。焦らず、条件を揃えて比較してみてください。あなたにとっての“戻れない1本”が見つかる可能性、全然ありますよ。


